フォルクスワーゲンは11日、欧州向けの『シロッコ』に新エンジンを搭載した。
トヨタ自動車は、11月23 - 30日の期間、中国の広州国際会議展覧センターで開催される「第7回広州モーターショー」で、レクサスブランドの大型SUVモデルである『GX460』を世界初披露する。
英国のKEATING社は6日、ロンドンで開幕した「MPHショー」において、新型スーパーカー『TKR』を発表した。7.0リットルV8ツインスーパーチャージャー(1800ps)搭載し、最高速418.59km/hという世界最速のパフォーマンスを発揮する。
「ブルーエフィシエンシー」と題して、様々な環境技術に取り組むメルセデス・ベンツ。新型Eクラスの商品企画を担当する豊生(とよお) 氏に、輸入ガソリン車で初のエコ減税対象車となった「E250CGI ブルーエフィシエンシー」について話を聞いた。
「リーマンショック以降、この栃木工場が荒波を一番受けて、9月までは1ラインだったが、10月からようやく、2つある生産ラインが稼働するようになって活気が戻ってきた」と、笑みを浮かべながら語るのは日産自動車の志賀俊之COO(最高執行責任者)。
日産自動車は12日、栃木工場で新型『フーガ』のオフライン式を行った。その式典で挨拶した志賀俊之COOは「世界最高品質のフーガをお世に送り出す日を迎えられたことをみなさんに感謝する。本当に自信を持って世界に送り出せるクルマができた」と嬉しそうに述べた。
フォルクスワーゲンジャパンは12日、10月31日より販売を開始した新型『ポロ』の受注台数が、初週で1300台に達したことを明らかにした。
GMは11日、米国で新型ビュイック『リーガル』を発表した。欧州で販売されているオペル『インシグニア』を、ビュイック独自のマスクに変更したモデルだ。
新型トヨタ『マークX』のインテリアは“ドライビングプレジャー”をイメージしているという。
ヤマハ発動機は、250ccの水冷4ストロークDOHC単気筒4バルブ・F.I.採用した『WR250R』と、スーパーモタードに対応する機能を備えた『WR250X』の2010年モデルを12月10日から発売する。