次はあるのかという不安に駆られた今回のモーターショー。コンパニオンの数も前回と比べ減少した。寂しい展示会場の中でもコンパニオンは必死に会場を盛り上げていた様子。
SEMAショーでは毎回各部門の優れた新製品に賞が贈られるが、2010年度の「モバイル・エレクトロニクス・プロダクツ」部門を受賞したのはDX Devices社の『Kiwi Wi-Fi』。次点にはPalmer Performance Engineering社の『Dash Command』。
マレーシアのブフォーリ(BUFORI)モーターカンパニーは12日、新型スポーツカー、ブフォーリ『CS』を発表した。2.0リットル直4ターボを搭載する2ドアスポーツで、そのレーシング仕様車が19日に行われるマカオGTカップに参戦する。
マセラティは『グランツーリズモS』に『MCスポーツパッケージ』というオプションを追加設定した。
レクサス初のハイブリッド専用車は、トヨタ『プリウス』より大きなエンジンを積みながら、独立したトランクを持つ3ボックスボディを持つので、静粛性でプリウスを上回る。
『マークII』から『マークX』となって、2代目となる。基本的な機構は『クラウン』を踏襲するが、新型マークXは、4ドアセダン好きな私の心をいたく捉えた。クラウンと車体の幅が同じだが、背を低くしたその姿は精悍で格好いい。
事前説明を聞いていて「!?」と感じたのが、「フロントのロールセンターを下げた」という点。最初は重心高が上がったことで、相対的にロールセンターが下がったことを指しているのかと思ったのだが、そうではない。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C4 1.6』の内外装を一部改良して16日から販売開始した。
フォルクスワーゲンは16日、2010年発売予定の新型ピックアップトラックの『アマロック』(Amarok)が、2010年1月1日にスタートする「ダカールラリー」の公式車両に指名されたと発表した。ダカールラリーがアマロック初公開の場となる。
縮小と言ってもやはり練り歩くには広かった東京モーターショー。見損ねた!というコンパニオンが少なからずいるのではないだろうか。ブースの隅々までお届けします!