レクサス『LFA』のボディの構成要素で一番大きいのはカーボンである。そしてこのデザインは「カーボン、もしくはそういう樹脂で作れる造形を極めようとしました」と話すのは、レクサスデザイン本部、長谷川和也さん。
米国トヨタ販売は、3‐6日にラスベガスで開催されたSEMAショーにおいて、レクサス『GS350』のチューニングカー、「Fスポーツby TRD」を初公開した。
インテリアは「4つ特等席、そしてそこに座った人の気持ちになった時に、最上の移動時間を感じてもらえるような配慮をしています」とスバル商品企画本部デザイン部、板野龍仁さんは話す。
ホンダは、10月9日に発売した新型『ステップワゴン』の発売後約1か月の累計受注台数が月販計画の3倍となる約1万8000台と、順調な立ち上がりとなった。
米国トヨタ販売は4日、新型『4ランナー』で20 - 21日にメキシコで開催される砂漠レース、「バハ1000」に参戦すると発表した。
トヨタ自動車は、『ダイナ』、『トヨエース』の2t積系を一部改良して12月1日から発売する。
日野自動車は、小型トラック『デュトロ』に2015年度燃費基準達成車の設定を拡大し、環境対応車購入促進減税制度(エコカー減税)対応モデルを拡大する。
第41回東京モーターショーが終了して数日がたった。例年を大きく下回るお客の入りと多くの海外メーカーが不参加という情報が多く飛び交った。
ダイハツは第41回東京モーターショーに『basket』(バスケット)という、オープン4シーターのコンセプトカーを出品した。コンセプトは“スローライフビークル”。
SEMAショーには5台のヒュンダイ『ジェネシスクーペ』が出展されていたが、中でも圧巻なのはV8エンジンをミッドシップに搭載した『RM460ジェネシスクーペ』だ。