ITSジャパンのDSRC等応用サービス普及促進委員会は、今回の東京モーターショーで、ITS車載器ブースを出展した。今回の出展の狙いについて、ITSジャパン常務理事の小出公平氏に話を聞いた。
フォルクスワーゲングループと米スタンフォード大学は、未来のモビリティを研究する「VWオートモーティブイノベーションラボ」(VAIL)の新施設建設を発表。VAILの最新成果として、VW傘下のアウディ『TTS』が無人走行する様子を収めた映像を、動画共有サイトで公開した。
新型トヨタ『マークX』のデザインテーマは「glam tech」。これは、“GLAMOROUS”(グラマラス)と、近代感や精度感を意味する“TECH”(テック)、この2つの言葉を組み合わせた造語で、“知的で躍動感のあるスタイル”を目指しているという。
新型ホンダ『ステップワゴン』のインテリアデザインは先代とは開発の方向性を変えたという。
新型VW『ポロ』は機能と使い勝手をさらに高めたとはフォルクスワーゲンAG、フォルクスワーゲンブランド研究開発担当取締役のDr. ウルリヒ・ハッケンベルグ開発担当役員。
スズキは第41回東京モーターショーに『アルトコンセプト』を出品した。これは、近々発売される7代目『アルト』の先行出展である。デザインは「世代を超えて受け入れられる」ことをコンセプトとしており、それをベースに“質感”にこだわったという。
「スポーツスター」ファミリーは、1957年に初代が発売されて以来、ハーレーダビッドソンのラインナップでも気軽にスポーティな走りを楽しむ事ができるモデルとして位置づけられている。
米国トヨタ販売は、3日にラスベガスで開幕したSEMAショーで、レクサス『IS』のオープンモデル、『IS-C』のカスタムカー『VIPオートサロン&Jチューンドドットコム』を初公開した。
米国トヨタ販売は、3日にラスベガスで開幕したSEMAショーで、北米専用クーペのサイオン『tC』のオープン仕様車、『エピックカルテル』を初公開した。大胆にオープン化したうえで、ドラッグレースのマシンを連想させるカスタムを施している。
新型『VMAX』は、1985年に北米での販売を開始した初代モデル以来、四半世紀ぶりのモデルチェンジとして欧米では2008年9月より販売を開始したヤマハのフラッグシップモデル。