欧州カーオブザイヤー主催団体は、「カーオブザイヤー2010」の第2次選考7台を発表した。欧州メーカー以外では、唯一トヨタ『iQ』が選考に残った。
メルセデス・ベンツでは現在、同社の世界共通環境コンセプトである「BlueEFFICIENCY(ブルーエフィシエンシー)」をより多くのお客様に知っていただくための購入サポートキャンペーンを実施中だ。
メルセデス・ベンツ日本の正規販売店では現在、「メルセデスとともに行く旅行」が当たる8週連続の「Cクラス&Eクラス試乗キャンペーン」が実施中だ。
北米市場で不況の影響を最も大きく受けたモデルの一つフルサイズ・ピックアップ『タンドラ』だが、SEMAショーのトヨタブースには今回も2台のタンドラが並んだ。強烈なアメリカンテイストにカスタマイズされた2台のタンドラは購買者の心をつかめるか?
新型『フーガ』のデザインキーワードは“勢(いきおい)”と“艶(つや)”だという。ぱっと見は『スカイライン』に似ていると感じるが、ボディサイドの表情と伸びやかなスタイリングは高級セダンにふさわしい存在感を放っている。
米国トヨタ販売は、3日にラスベガスで開幕したSEMAショーで、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)のカスタムカー、『ハードキャンディ』を初公開した。
スズキが第41回東京モーターショーに出品した『キザシ』のデザインコンセプトは、アスリートの躍動感。それは、人間の持つ筋肉の塊り感を表現しようとしており、キャラクターラインなどでエッジを作らない(人間の筋肉には角はない)ようにしているのである。
スバルオブアメリカは、3日にラスベガスで開幕したSEMAショーで、『レガシィセダン』(日本名:『レガシィB4』)のカスタムカー、『2.5GT VIP』を初公開した。日本のドレスアップ手法として支持される「VIPカー」スタイルを、米国にも紹介する。
米国トヨタ販売は、3日にラスベガスで開幕したSEMAショーにおいて、レクサス『IS1000』を初公開した。旧トヨタ『アルテッツァ』をフルチューン。最大出力は驚きの1000psを発生する。
ボルボカーズジャパンは、『V50 2.0e パワーシフト』と『S40 2.0e パワーシフト』にユーザから要望の高い装備を厳選し装備した特別仕様車「パワーシフトプラス」を設定し6日より販売を開始する。