新型『マークX』は、マークXとしては2代目、前身の『マークII』シリーズからは11代目となるモデル。スポーティさと上質さの熟成を図り、本格FRセダンとしての質の向上を追及した。
前のモデルの途中から4リットルエンジンを搭載していて、今回モデルチェンジでボディが少し大きくなったプラドは、もはや見るからに200系に匹敵するくらいのクルマにまで成長してきた。
昨2008年発表ながらモデリスタ開発のモデルのため、東京モーターショーでじっくり見たいのが、トヨタ『アルファード』を2列シートの4人乗りとし、上質なリビングルームのような空間を作り上げた「アルファード・ロイヤルラウンジ」だ。
2009年の東京モーターショーは、EVや燃費など、自動車会社各社の環境対策を目の当たりにすることが出来るとともに、車本来の「走る楽しさ」を追求したスポーツカーも出典されている。
スバルオブアメリカは、3日に開幕するSEMAショーで、『インプレッサWRX STI by SPT』を初公開する。
オペルは10月30日、欧州向けの『コルサ』に改良版の「エコフレックス」グレードを設定した。欧州複合モード燃費27km/リットル、CO2排出量98g/kmとクラストップレベルの環境性能を備える。
東京モーターショーでも展示されている、日産の新型『フーガ』。今号では11月19日の発売に先駆け、プロトタイプの試乗が行われている。
GMは10月30日、シボレー『コルベット』のコンセプトカー、『スティングレイコンセプト』のイメージイラストを公開した。次期コルベット(C7型)を示唆したコンセプトカーである。
米国スズキは3日にラスベガスで開幕するSEMAショーで、新型セダン『キザシ』のチューニングカー『プラチナエディション』を初公開する。4台同時出品されるキザシの中の1台だ。
新型VW『ポロ』の価格は税込203万円。先代の5ドアモデル「コンフォートライン」と同じ価格。しかも新型ではトランスミッションに「DSG」を採用、装備やサポートの充実、パワーアップ、燃費向上などを果たした一方、サイズ拡大を最小限にとどめ、軽量化も実現している。