ベントレーは、『コンチネンタル・スーパースポーツ』のPRビデオを製作し、動画共有サイトで公開した。元F1ドライバーで、ルマン24時間レースにおいても5度の優勝経験を持つデレック・ベル氏(67歳)が、ドイツ・ニュルブルクリンクを攻める内容だ。
マツダ『キャロル』は、マツダでは伝統ある軽自動車だが、近年はスズキからOEM供給される。スズキはモデルチェンジ予告と見られる『アルト』コンセプトを東京モーターショーで発表しており、マツダも同じショーで『キャロル』を参考出品している。
ホンダが東京モーターショーで日本初公開した125ccスクーター『PCX』は、車両が停止すると自動的にアイドリングもストップする機構が登載されている。日本以外でも、アセアンや欧米でも市販を予定している。
V10サウンドを響かせるレクサス『LFA』、その音のチューニングにはヤマハ株式会社が協力している。とはいえ、楽器のヤマハが排気系をチューニングしたわけではなく、ドライバーの耳に届く音をチューニングしたものだ。
2009年4月から北米で販売されているホンダのクルーザーバイク『VT1300CX』。11月9日にはいよいよ日本国内でも販売開始される予定。価格は135万4500円。
著名な女流演奏家による電子バイオリンやチェロなどを使った生演奏をはじめ、パーソナルモビリティの『i-REAL』や『Winglet』なども抽選で試乗ができる、中央ホールのトヨタ自動車のブースは目玉企画の少ない今回の東京モーターショーの中ではなかなかの人気スポット。
JR7社は10月30日、国土交通省を訪れ、前原国交相に高速道路の段階的無料化について再考を求める要望書を手渡した。同2日にも鉄道局長あてに同様の文書を提出し、無料化について、今回で2回目の意見表明となる。
先ごろ次期モデルが発表された『ポロ』にフランクフルト近郊で試乗した。1.4リットルの自然吸気エンジンはごく普通のエンジンながら、従来のエンジンに比べると改良を受けていて吹き上がりのスムーズさが増するとともに、低速域での扱いやすさも向上している。
オートエクゼは30日、現行型マツダ車6車種用「カーボンピラーガーニッシュ」を追加設定し、全国のマツダ販売会社などを通じて発売すると発表した。
ヤマハ発動機が発売した高級サロンクルーザー『EXULT 36 Sport Saloon』。30日の試乗会では、その優れた操縦性が披露された。カギとなるのは、ジョイスティック。「初心者も簡単にゲーム感覚で操作できる」(同社)という“ワンレバー操縦”を体験した。