東京モーターショーに前2輪、後1輪。モーターサイクルとオープンカーを融合させたクルマが登場した。BRPジャパンのCan-Am『Spyder roadstar』(スパイダー・ロードスター)だ。
2009年4月から北米で販売されているホンダのクルーザーバイク『VT1300CX』。11月9日にはいよいよ日本国内でも販売開始される予定。価格は135万4500円。
フォルクスワーゲンオブアメリカは28日、2011年に発売予定の新型ミッドサイズセダンのイメージスケッチを公表した。2月に公開されたイラストよりも、さらに実車の雰囲気が表現されている。
国内でWRCに賛成していたメーカーのひとつ、スズキに東京モーターショー会場で聞いてみた。ラリーなどのモータースポーツ活動の2010年の予定はどうなっているのだろうか。
特定非営利活動法人の日本自動車殿堂は、2009-2010日本自動車殿堂カーオブザイヤーにホンダのハイブリッドカー『インサイト』を選んだ。
トヨタ自動車は、11月28日に東京・明治神宮外苑(東京都新宿区霞ヶ丘町)で「トヨタ博物館クラシックカーフェスタin神宮外苑」を開催する。
米国ホンダは28日、高級車チャンネルのアキュラの主力セダン『TSX』に「TSXスポーツワゴン」を追加し、2010年秋から米国市場で販売すると発表した。
日産『フーガハイブリッド』は、日産初の独自開発による市販ハイブリッドモデル。2010年秋から発売が予定されている。
スズキの世界初出品車両『グラディウス400ABS』は、スポーティなデザインを重視して開発中のネイキッドバイク。搭載するエンジンは400ccの水冷Vツイン。
東京モーターショー三菱ブースで展示されている『コンセプトPX-MiEV』には、一般の方から見えない部分にこだわりがある。それがコンソールに置かれたUMPCだ。ドアが開放されていたとしても、車両に接近することができない一般来場者の立場では見ることが難しい。