日立建機は30日、住宅密集地などでのコンクリート建物解体に適した油圧ショベル『ZX180LCN-3解体パッケージ』を11月2日から発売すると発表した。
日本自動車工業会によると、30日までの累計入場者数は23日の特別招待日(2万4100人)を含めて32万7100人となり、最初の “関門”の30万人を一般公開日から数えても7日目で達成したことになる。
10月21日から千葉の幕張メッセで開幕されている東京モーターショーも終盤に差し掛かった。2009年は、海外メーカーの多くが不参加となる中、コンパニオンも例年とくらべ全体数が減少気味のよう。
2009年の東京モーターショーは、EVや燃費など、自動車会社各社の環境対策を目の当たりにすることが出来るとともに、車本来の「走る楽しさ」を追求したスポーツカーも出典されている。
東京モーターショー、ヤマハブースに『iPod』のようなツールが展示されている。実はコレ、2010年モデルの『YZ450F』に同梱されているFIセッティングツール「YZ Power Tuner」。
「花屋さんやパン屋さんが、このクルマに乗っていたら可愛いよね」と、どうも自家用車としての現実味がうすい。フルモデルチェンジしてひとまわり大きくなり「これなら大量のパンが展示販売できる」と、喜んでいる場合でもあるまいに。
1958年に誕生した、ホンダを代表する2輪車『スーパーカブ』。東京モーターショーのホンダブースでは、昨年誕生50周年を迎えたスーパーカブの電動バージョンが世界初公開された。
ヤマハは、トヨタ自動車が発表したスーパースポーツカー、レクサス『LFA』のエンジン開発に協力したヤマハ発動機とともに、量産スーパースポーツカーにふさわしいドラマチックな音響性能を追求したエンジン音のサウンドデザインを手掛けた。
2009年の東京モーターショーは、EVや燃費など、自動車会社各社の環境対策を目の当たりにすることが出来るとともに、車本来の「走る楽しさ」を追求したスポーツカーも出典されている。
10月21日より千葉県の幕張メッセで「第41回 東京モーターショー」が開催中だ。国内メーカーを中心に103社のメーカーが参加している。“楽しむ”を前面に押し出したショーテーマの通り、今までにない試乗会の開催など楽しめるモーターショーとなっている。