エクステリアデザインは、サイドまで回り込んだボンネットのラインなどが旧フィアット『500』風で、全体にレトロな雰囲気。面構成が平面でなく「ぷっくり」膨らんでいるので暖かみがある。
ライバルの一つであるアウディ『TT』とは対照的に、「ロングノーズ」で個性を打ち出す新型『Z4』だが、いずれも初代に比べて2代目はかなり大人びた印象に。スタイリングは断然よくなったと言っていいだろう。
神戸製鋼所は、2010年末の市販予定のレクサスの2シータースポーツモデル『LFA』のマフラー素材に、独自開発したマフラー用耐熱チタン合金が採用されたと発表した。LFAの軽量化に貢献する。
フォルクスワーゲンは新型『ポロ』の新しいCMを欧州でオンエア。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を連想させるこのCM、動画共有サイトで公開されている。
次世代のハイブリッドカーや電気自動車などが際立つ今回の東京モーターショーの中で、異彩を放っているのがホンダブースの片隅に展示されている軽トラックの『アクティ』(市販予定車)だ。
英国のアクソンオートモーティブは、2011年に市販予定のプラグインハイブリッド車を初公開した。高効率ハイブリッドシステムを2シーターの小型軽量ボディに組み合わせ、35.4km/リットルという高い環境性能をマークする。
米国スズキは28日、11月3日にラスベガスで開幕するSEMAショーに、新型セダン『キザシ』のチューニングカーを4台同時出品すると発表した。
レクサスが東京モータショーで発表したスーパースポーツ『LFA』は、金属リングと液晶ディスプレイを融合したメーターデザインを採用。矢崎総業のブースでは、LFAに採用されたグラフィックメータを展示している。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『7シリーズ』に、V型8気筒エンジンと電気モーターを採用したハイブリッド・システムを搭載する「ActiveHybrid 7」を設定、価格を発表し、29日から注文の受付を開始した。
川崎重工業は、茨城県から「川崎式BK117C-2型消防ヘリコプター」を受注した。C-2型の消防ヘリコプターとして国内では6機目の受注で、2010年9月末に引き渡し後、茨城県防災航空隊に配備される予定。