東京モーターショー、ダイハツブースの4車種の参考出品車のなかで、近日の市販化が決まっているのが、軽ミニバンの『Tanto EXE』(タントエグゼ)。
トヨタの『iQ』に1.3リットル車が追加された。小さくて軽いクルマとはいえ、当初から搭載されていた3気筒1.0リットルエンジンでは性能面で限界が感じられる部分があったのも確か。
東京モーターショーも残すところあとわずか。出展メーカーは、国内メーカーを中心に103社。“楽しむ”を前面に押し出したショーテーマの通り、今までにない試乗会の開催など楽しめるモーターショーとなっている。
10月21日から千葉の幕張メッセで開催されている東京モーターショーも終盤に差し掛かった。2009年は、海外メーカーの多くが不参加となる中、コンパニオンも例年とくらべ全体数が減少気味のよう。
東京モーターショーも残すところあとわずか。出展メーカーは、国内メーカーを中心に103社。“楽しむ”を前面に押し出したショーテーマの通り、今までにない試乗会の開催など楽しめるモーターショーとなっている。
スズキ『ブルバード400』は、『ブルバードM109R』のスタイリングを踏襲し、アグレッシブなイメージのビキニカウルを装備したパフォーマンスクルーザー。
ジャガーのフラッグシップ『XJ』が6年ぶりにフルモデルチェンジを行った。新型のデザインが従来型から大幅変更されたことについて、ジャガーカーズデザインディレクターのイアン・カラム氏は、2つ理由があるという。
2009年の東京モーターショーは、EVや燃費など、自動車会社各社の環境対策を目の当たりにすることが出来るとともに、車本来の「走る楽しさ」を追求したスポーツカーも出典されている。
川崎重工業は、原付2種クラスのデュアルパーパスモデル『KLX125』、モタードモデル『D-TRACKER 125』を12月15日から発売する。
米国のブライトオートモビル社は10月20日、プラグインハイブリッド商用車、『IDEA』の性能をアップデートすると発表した。モーター単独での走行距離を48kmから64kmに拡大する。