今年で5回目となる「サイクルモード・インターナショナル2009」(12月11 - 13日、千葉・幕張メッセ)には、167の企業・団体、571のブランドなどが集まり、自転車の出品台数は2061台(フレームのみも含む)、試乗できる自転車の台数は769台に及んだ。
「サイクルモード・インターナショナル2009」のMAVICブースでは、国内の自転車ロードレースなどで実際に使用されているイエローカー(ニュートラルサービスカー)が展示されている。ベース車両はスバル『レガシィ』とスズキ『スカイウェイブ』。
さまざまな自転車メーカーによる自転車の展覧会「Cycle Mode international 2009 東京」が、千葉の幕張メッセで開幕した。自転車本体はもちろん、フレームやパーツ、ウェアなど、自転車関連商品が多数展示される一大イベントだ。
アストンマーチンは、『V8ヴァンテージ』の2010年モデルを発表した。環境性能の引き上げと新オプションの設定が話題だ。
アストンマーチンは10日、『ラゴンダコンセプト』の画像を公表した。2009年3月のジュネーブモーターショーの初公開から9か月。市販に向けて、プロジェクトが動き出したと見て良さそうだ。
ロータスは10日、新エンジン『OMNIVORE』を発表した。直噴499.6ccの1シリンダー・2ストロークエンジンで、燃料はガソリンとエタノール系燃料に対応。独自技術により、高い燃費と優れた排出ガス性能をマークする。
トヨタの新型ハイブリッド専用車『SAI』のドライブフィールの特徴は、非常に滑らかであるということ。
新型日産『フーガ』は国内市場において、トヨタ『クラウン』が競合車となる。日産デザイン本部プロダクトデザイン部の小田島貴弘さんは、「今クラウンに乗っていて、あ、フーガの方が全然いいな、と思ってくれる感性の方に乗ってもらいたいと思います」とユーザー像を語る。
横浜ゴムは、12月15日から20日にかけて、U.A.E.のドバイで開催される「ドバイモーターショー2009」に出展する。
トヨタ自動車は12月14日、家庭用電源などから充電可能なハイブリッド車『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』の記者発表を行う。これに合わせて同日、3次元仮想空間の「トヨタメタポリス」でも会見の生中継など紹介イベントを開催する。