米国トヨタ販売は14日、2010年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーに、新型ハイブリッドコンセプトを出品すると発表した。現時点では、車名も含め、その詳細は明らかにされていない。
フォルクスワーゲンは14日、欧州において『ポロ ブルーモーション』のオーダー受付を開始した。欧州複合モード燃費は30.3km/リットル、CO2排出量は87g/kmで、EVや燃料電池車を除けば、世界一環境性能の高い5シーターに君臨する。
ポルシェは14日、『パナメーラ』の累計生産台数が1万台に到達したと発表した。発売からわずか3か月でのスピード記録だ。
ハイブリッドユニットやプラットフォーム、車体外板の一部などレクサス『HS250h』を活用するが、車体寸法は『SAI』のほうが若干小さめだ。ハッチバックスタイルの『プリウス』とは別に、4ドアセダンの手頃なハイブリッドカーが誕生したのは嬉しい。
アウディは14日、新型車『A1』のティーザーキャンペーンをスタートさせた。2010年3月のジュネーブモーターショーでの正式デビューに向けて、カウントダウンが始まった。
トヨタ自動車は14日、『プリウス プラグインHV』の発表を行った。その席上、内山田竹志副社長は「電気自動車(EV)の開発にも歴史と実績がある」と強調した。
ルノー・ジャポンは、新型『カングー』にリーズナブルな価格で最大5年間、11万kmまで新車時と同じ保証する特別プログラム「ルノーエクステンデッドワランティー」を提供する。
アメリカン・スペシャリティを代表するモデルであるシボレー『カマロ』が復活した。再生GMを象徴するクルマともされているほどで、アメリカを中心に高い人気を集めている。人気映画の「トランスフォーマー」出演したことも話題になっている。
トヨタ『SAI』はレクサス『HS250h』の単なる姉妹車かと思っていたら、別のチーフエンジニアがいて開発作業は別個に進められたという。もちろん基本プラットフォームやパワートレインは共通だから、とても近しい関係にあるのは確かだが、姉妹車というほどには近くない。
トヨタ自動車は14日、12月よりリース販売を開始する『プリウス プラグインハイブリッド(PHV)』100台を、フランス・ストラスブール市へ導入することを発表した。