現在19万台と、ピークであった47万台(1989年)と比較し半分以下の市場となっています。これは農業人口の減少が要因のひとつと考えます。そして、アクティの占有率はピーク時は7万4000台(20%)が近年では1万3000台(7%)と苦戦しているのです
新型日産『フーガ』のスイッチ類は今回新しく部品を作成したものがほとんどだという。
BMWは16日、『コンセプトアクティブE』の概要を明らかにした。『1シリーズクーペ』ベースのEVで、『MINI E』に続いて、EVの大規模実証実験に活用する。
ブガッティは16日、ドバイ国際モーターショーにおいて、『ヴェイロン』の特別仕様車、「Soleil de Nuit」を発表した。中東の顧客のためだけに、1台を限定発売する。
BMWノースアメリカは16日、『7シリーズ』に「740i」と「740Li」を追加し2010年春、米国市場へ導入すると発表した。7シリーズに6気筒エンジンが用意されるのは、米国では18年ぶりとなる。
アウディは16日、2010年から販売を開始する新型『A8』のナビゲーションシステムに、「グーグルアース」を採用すると発表した。量産車としては、世界初のサービスとなる。
ホンダは、高い耐久性や信頼性、環境・安全性能などで好評を得ている軽商用車『アクティ・トラック』を10年ぶりにフルモデルチェンジし、12月17日に発売する。
ホンダの軽トラックの歴史は、まず、1963年に『T360』を発売。360ccDOHC4気筒のエンジンをフロントミッドシップに搭載。これがホンダにとって4輪のスタートとなった製品である。
スズキは16日、都内のホテルで新型『アルト』の発表会を行った。その記者会見の席上、鈴木修会長兼社長はアルトについて「私にとって、大変印象深いモデル」と話し、しみじみと続けた。
スイスのチューナー、リンスピード社は16日、2010年3月4日に開幕するジュネーブモーターショーに、『UC?』を出品すると発表した。小型EVのコンセプトカーで、将来の市販を想定している。