トヨタ自動車は、『エスティマ』、『エスティマハイブリッド』を一部改良し12月14日から発売した。
ダイムラーは11日、同社としては初の量産燃料電池車、『BクラスF-CELL』を正式発表した。年内にファーストロットとして約200台を生産し、2010年春に欧州と米国でリース販売を行う計画だ。
プジョーは12‐13日、フランス・パリ市内のラ・デファンス広場で、コンセプトカー『BB1』を一般公開した。
トヨタ『プリウス・プラグインHV』発表会見の席上、内山田竹志副社長は、2年後の市販時の価格は「HVのお客さまが次にプラグインも(購入)選択肢とされるような」レベルを目指すと表明した。
トヨタ『プリウスプラグインハイブリッド』の2次電池は、トヨタ自動車としては初のリチウムイオン電池を採用した。同社とパナソニックの共同出資会社で、「プリウス」などのHV向けニッケル水素電池を供給しているパナソニックEVエナジーが生産を担当している。
BMWは13日、『Z4』の新グレード「sドライブ35is」の概要を明らかにした。直噴3.0リットル直6ツインターボを340ps、45.9kgmまでチューニング。0-100km/h加速は4.8秒という、最速のZ4である。2010年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーで正式発表。
クライスラーグループは11月24日、ダッジ『バイパー』の最強仕様「SRT10ACR」の2010年モデルを、米ラグナセカレースウェイに持ち込み、タイムアタックを実施。1分33秒915という市販車最速タイムをマークした。
トヨタ自動車は14日、家庭用電源から充電が可能なハイブリッド車『プリウス プラグインハイブリッド』の発表記者会見の様子をトヨタのオンライン仮想空間「メタポリス」で生中継した。
フォルクスワーゲンは7日、欧州での『シロッコR』の販売開始に合わせて、新しい写真を公表した。ドイツでの価格は、3万3475ユーロ(約438万円)からだ。
フェラーリは11日、『P540スーパーファストアペルタ』を初公開した。米国の顧客の注文を受けて製造された、ワンオフモデルである。