カワサキモータースジャパンは、大型クルーザー『バルカンS』の2019年モデルを発表。10月1日より販売を開始する。
スズキは市販モトクロッサー『RM-Z450』のカラーリングを変更し、9月6日より発売する。
ヤマハ発動機は8月31日、バイオメディカル研究分野の知見獲得・製品開発力強化を目的に、バイオベンチャー企業「イーベック社」へ出資すると発表した。この出資によりイーベック社はヤマハ発動機の持分法適用関連会社となる。
カワサキモータースジャパンは、高性能スポーツ『Ninja 400』の2019年モデルを発表。2018年10月1日より販売を開始する。
ナビタイムジャパンは国土交通省北海道開発局と連携し、バイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」の「おすすめコース」に北海道のツーリングコースを8月30日より追加した。
2輪にも本格的なEV時代がやってくる
最近、電動バイクにも新たな動きが出てきている。国内外の2輪メーカーがいよいよEVにも本腰を入れ始めたようなのだ。
タイ王国、東北部に位置するブリーラム県には、同国唯一となるFIAグレード1及びFIMグレードAの認定を受けたレーシングコース「チャーンインターナショナルサーキット」がある。
デザインを学び始めたばかりの学生に、モーターサイクルデザインの魅力を伝えるワークショップ「二輪デザイン公開講座」が8月23~24日に長岡造形大学(新潟県)で開催。初日のプログラムは一般にもその様子が公開された。
2017年に生産を終了していたヤマハの“フリーライドプレイバイク”『トリッカー(tricker)XG250』が、1年ぶりに復活。改めて新型トリッカーの姿を28枚の写真とともに紹介しよう。
ヤマハ発動機販売は、2018年より新たに開始するファンイベント「YAMAHA Motorcycle Day」を新潟県(9月15日)と兵庫県(9月22日)の東西2会場で開催する。