MVアグスタジャパンは、昨2018年11月のミラノモーターサイクルショーで初公開した世界200台限定の『ドラッグスター800RRアメリカ』を日本市場に導入し、2月より発売すると発表した。
全国軽自動車協会連合会は1月25日、2018年(1~12月)の軽二輪車(126~250cc)中古車販売台数を発表。前年比0.8%増の15万5120台で5年ぶりのプラスとなった。
◆ヤマハと電動バイクのグラフィットが提携
◆「GFRの派生モデル」がめざすもの
◆法律も変えていく
ピアッジオグループジャパンは、125ccエンジンを搭載する本格派モタードモデル、アプリリア『SX125』の受注を1月25日に開始、3月上旬から出荷を開始する。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは1月23日、世界750台限定のカスタムモデル「トライアンフ・ファクトリー・カスタムシリーズ(TFC)」を発表した。第一弾の『スラクストンTFC』は2019年春に日本導入、第二弾の『ロケットTFC』は5月発表の予定。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド「Zシリーズ」に新型車『Z400』を追加し、2月15日より販売を開始する。
ヤマハ発動機は1月24日、乗り物ベンチャー企業のglafit(グラフィット)と、電動モビリティの製品開発に向けた資本業務提携を締結。同社へ出資を行うと発表した。
ピーシーアイ株式会社は、1月23日、イギリスの『MUTT MOTORCYCLES(マット モーターサイクルズ)』のプレス向け発表会を、東京・原宿にあるロータス東京 原宿ショールームにて開催した。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド『Z250』を6年ぶりにフルモデルチェンジし、2月15日より販売を開始する。
ドゥカティ(Ducati)は1月23日、2018年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は5万3004台で、前年比は5%減と、9年ぶりに前年実績を下回った。