ホンダは12月17日、アドベンチャーバイク『CRF1100Lアフリカツイン』『CRF1000Lアフリカツイン』の燃料タンクに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2018年3月8日~2020年10月14日に製造された2055台。
ヤマハ発動機は、スーパースポーツ『YZF-R3 ABS』および『YZF-R25 ABS』のカラーリングを変更。新色「シアン」を採用した2021年モデルを1月15日より発売する。
『PCX』シリーズがフルモデルチェンジし、第4世代へと移行した。高速道路も走れる軽二輪モデルは2012年に『PCX150』が登場したが、ついに160ccとなった。
川崎重工は12月15日、カワサキ『Ninja ZX-25R SE』など6車種について、エンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ヤマハ発動機の日高祥博社長(“高”ははしごだか)は14日、静岡・磐田市にある本社で報道各社のグループインタビューに応じ、政府が2035年までにガソリン車を廃止することを目指す方針を受け、ヤマハのバイクの全電動化は「技術的には可能」との見解を示した。
JD-Sterが、バイク(モーターサイクル、オートバイ)専門のドラッグレースの2021年シーズンを準備中だ。ドラッグレースは1/4マイル(約402m)や1/8マイル(約201m)の直線コースを走り、そのタイムを競う、アメリカ発祥のモータースポーツだ。
◆ベースモデルはMVアグスタのスーパーベローチェ800
◆最大出力147hpの3気筒エンジンを搭載し最高速240km/h以上
◆アルピーヌA110と同じブルーのカラーリング
オートバイの全国レンタルサービス「レンタル819」は、「医療従事者支援プラン」をさらに充実させ、車両無料貸し出しのサービスを再開すると発表した。
ハーレーダビッドソンジャパンは12月14日、新たなマネージングダイレクター(代表取締役)にトライアンフモーターサイクルズジャパンの野田一夫社長が就任したことを発表した。
ハーレーダビッドソンは、米国時間2021年1月19日10時(日本時間 1月19日25時)より、同社初の世界同時公開型グローバルバーチャルイベントを開催。2021年の新型モーターサイクル、パーツやアクセサリー、ライディングギア、アパレルなどを発表する。