バイク用ハーフカバー登場、コンパクトかつ機能的なキャンプツーリング向け商品

キャンプツーリングでの使用を念頭にアウトドアのトレンドカラーと機能性を反映した専用バイクカバー
  • キャンプツーリングでの使用を念頭にアウトドアのトレンドカラーと機能性を反映した専用バイクカバー
  • DCC526-KH
  • DCC526-BK
  • サイドバッグの装着を前提にシート後方部は幅広設計に
  • 収納時は寝袋をイメージした筒型形状、コンパクト軽量設計
  • ブラックの方が自分のバイクに合う、という方はこちらのカラーを
  • 収納袋にデイジーチェーンも設けて、多様なパッキングに対応
  • バッグ未装着時は余分なカバーを束ねてフィットさせるアジャスト機能を搭載

ビーズは8月20日、ツーリング・ガレージングブランド「ドッペルギャンガー」より、アウトドアのトレンドカラーと機能性を反映した二輪車用ツーリングハーフカバー「DCC526-KH/DCC526-BK」を発売した。

キャンプツーリングでは天候の急変に伴う雨やテントサイトでの結露により、愛車に汚れやダメージが生じることもある。自宅でカバーを掛ける人も、ツーリングでは積載量や掛ける手間を避け、野ざらしで駐輪するケースも見受けられる。ドッペルギャンガーではこうした状況を踏まえ、「ツーリング先でも掛けたくなるバイクカバー」をコンセプトに、アウトドアのトレンド色を反映し、かつ機能性を充実させたツーリングハーフカバーを開発した。

カラーはストームカーキ(DCC526-KH)とブラック(DCC526-BK)の2色を設定。カーキ色はグレーにカーキを掛け合わせ、ナチュラルテイストなキャンプフィールドになじむ色味に仕上げた。また従来のハーフカバーと異なり、フロントフェンダーまでカバーできるロング設計にすることで、保護範囲を広く設定。サイドバッグ装着時でも掛けられるようシート後方部は幅広にデザインする一方、バッグ未装着時は余分なカバーを束ねてフィットさせるアジャスト機能を搭載する。

収納時は寝袋をイメージした筒型とし、サイズも直径10×高さ30cmとコンパクトに、重量も440gに抑えている。収納袋の側面にはファスナーを配し、容易にモノを出し入れが可能。デイジーチェーンも設けて、多様なパッキングに対応している。

税別参考価格は5600円。

《纐纈敏也@DAYS》

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