ヤマハ発動機は11月19日、原付一種クラスの新型電動スクーター『JOG E(ジョグ イー)』を、12月22日より東京・大阪の地域限定で先行発売すると発表した。ホンダの交換式バッテリーをヤマハの二輪車で初採用。本体のみの販売で、価格は15万9500円と低価格に抑えた。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、現在公開中の映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』に、1971年製のヴィンテージモーターサイクル『TR6C』が起用されたと発表した。
フルークフォレストは11月20日、アメリカンバイクの代名詞であるV型ツインエンジンを精密に再現した模型のクラウドファンディングをGREEN FUNDINGで開始した。実施期間は12月29日まで。
新型『パニガーレV2』に試乗して「ドゥカティの新たなる章の始まり」を実感した筆者(小川勤)は、同エンジンを搭載し前モデルから大幅な軽量化を果たした『ムルティストラーダV2』や『ストリートファイターV2』に大きな期待を抱いていた。
第82回国際二輪車展示会(EICMA 2025)が11月19日、イタリア・ミラノで閉幕した。6日間の開催期間中に60万人以上が来場し、記録的な成功を収めた。
カワサキモータースジャパンは11月21日、フラッグシップスーパースポーツ『Ninja ZX-10R』のレース専用モデルの注文受付を開始した。
トライアンフモーターサイクルズジャパンとトライアンフ正規販売店契約を締結しているキメラは、12月20日に岩手県盛岡市に「トライアンフ盛岡」をグランドオープンすると発表した。
ヤマハ発動機の中型バイク『YZF-R3』と『YZF-R25』に採用された新色、マットパールホワイトが好調な販売を記録している。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは11月18日、ミドル3気筒のトップを走る『ストリートトリプル765』に、新たな頂点となる「RX」と、特別な仕様を身に纏った日本国内95台限定の「Moto2エディション」を発表した。
ヤマハ発動機は11月19日、世界一の整備士を決めるコンテスト「ワールド・テクニシャン・グランプリ2025」を7年ぶりに、静岡県磐田市の本社で開催した。