スズキは、日本導入予定の新型『DR-Z4S』『DR-Z4SM』を見て、触って、跨ることができるイベント「スズキ モーターサイクルコレクション2025」を岡山、福岡、神奈川の3会場で開催すると発表した。
ピアッジオグループジャパンが、イタリアの象徴である『ベスパ』の125ccから300ccまでの7モデルに、新たなカラーやグラフィックを導入することを発表した。5月24日より全国のベスパ正規販売店にて受注が開始される。
すべてのライダーに聞いてみたいのが「愛車のタイヤ選び、ちゃんとしてますか?」ということだ。タイヤはなんでもいいと思っていたり、とりあえず交換時期が来たから変えようかな…なんてライダーも多いのではないだろうか。それ、実はかなりもったいないです!そこで、バイクライフに合わせたタイヤの選び方をMOTOR STATION TVのプロレーサー丸山浩氏と小鳥遊レイラ氏の2人で語っていくことにしました。
ホンダが5月29日に発売する大型スポーツモデル『XL750 トランザルプ』が、米国でも2025年モデルとして登場。同じ750ccの『NC750X DCT』とともにホンダアドベンチャーの世界観をアピールする。
バイク専門のレッカーサービスを展開する一般社団法人RESCUE-1は、東京エリアの新たな拠点を開設し「東東京、千葉エリア」で5月24日にサービスを開始する。バイク事故や故障の復旧サービスを提供することで、関東のエリア拡大を図る。
スズキは5月21日に横浜で開幕した「人とくるまのテクノロジー展2025」に出展。二輪向けの新技術として、スズキの主力市場であるインドに投入するEVスクーター『eアクセス』、フレックス燃料車の『ジクサーSF 250 FFV』を展示。
バイクの世界販売シェア首位のホンダが、経営の屋台骨を支えている二輪車の世界生産台数が累計で5億台に達したことを受けて、自社工場のあるインド西部グジャラート州で記念式典を開いたという。
ホンダのインドにおける二輪車生産・販売現地法人、ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッドは、グジャラート州に第四工場を新設すると発表した。
「かわす性能」でライダーの頭を護り続けるアライヘルメットから、フルフェイス「アストロGX」をベースにした新カラーリングモデル『アストロGXビヨンド』が新発売。税込み価格は7万400円。販売開始は7月中旬より。
ホンダの二輪車世界生産台数が、累計5億台を達成した。1949年に「ドリーム D型」で二輪車の量産を開始して以来、76年目での達成となる。