カワサキは大型ツーリングモデルの新型『ヴェルシス 1100 SE』を4月12日に発売する。ロングストロークサスペンション、アップライトなライディングポジション、快適なシート、優れたウインドプロテクション等、ロングツーリングに最適な装備を充実させた。価格は209万円。
ピレリジャパンは、2輪車専門の公式サイトをリニューアルした。今回の改良により、ライダーがタイヤ情報をより簡単に取得し、スムーズに購入できる環境が整った。
カワサキは、ミドルクラスの本格的スーパーネイキッド『Z400』のカラー&グラフィックの変更し、2025年モデルとして発表した。4月26日の発売予定で、価格は74万8000円から。
ヤマハ発動機は、アドベンチャーカテゴリーの「テネレ」ブランドから、2025年モデルの『テネレ700 ABS』のシート高を約30mm下げた「アクセサリーパッケージ テネレ700 Low」を3月31日に発売する。
KTMジャパンは3月7日、ハスクバーナとガスガスのモーターサイクルの前輪ブレーキキャリパーに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届出た。
ホンダの米国部門は、スポーツツアラー『NT1100』の2025年モデルを5月に発売する。現地ベース価格は1万1899ドルとなる。
カスタムジャパンは、4月13日から大阪で開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、会場内バックヤードの移動効率化を目的に、新世代電動モビリティ「eXs(エクス)」が導入されると発表した。
ヤマハ発動機は、3月21日から23日にかけて静岡県伊豆市で開催される「ジャパン・マウンテンバイク・カップ2025」において、電動トライアルバイク『TY-E 2.2』が先導車として起用されると発表した。
バイクテクノロジーで目下注目の話題が「自動変速」だ。2024年、ホンダが「Eクラッチ」を、ヤマハが「Y-AMT」と立て続けに発表、さらにBMWやKTMもそれぞれ独自の自動変速技術を発表し、ひとつのトレンドになろうとしている。
ホンダの米国部門は今春、『CB750 HORNET』と『CB1000 HORNET SP』の2025年モデルを発売する。両モデルとも、実用性と高性能を兼ね備えたネイキッドバイクだ。