試乗記 輸入車ニュース記事一覧(52 ページ目)
【ボルボ XC60 新型試乗】グーグル実装で「ホーム感覚」増したマイチェン版…南陽一浩
2017-18年に輸入車としてVW『ゴルフ7』に続く2番目、輸入車SUVとしては初めて日本カーオブザイヤーを獲ったボルボ『XC60』が、マイナーチェンジを果たした。
【VW ゴルフヴァリアント 新型試乗】サラリと安定感のある走りの「eTSI Style」…島崎七生人
試乗中、とある公園の駐車場でトルネードレッドの“7”のヴァリアントと遭遇、並べてみると、新型の“進化感”がジワリと感じられた。先代をいかにも古臭く見せないところが昔ながらの欧州車で、安心して長く乗っていられる秘訣でもある。
【アウディ e-tron GT 新型試乗】「電子レンジ化しないEV」として貴重な一台…南陽一浩
市販車になってコンセプト段階のオーラが失われるのは、毎度のことなのでスルーの準備すらしていた。だから、あの状態からタイヤ&ホイールとディフューザーの一部以外、まさか同じまま市販されるとは想像だにしなかった。
【BMW 4シリーズカブリオレ 新型試乗】ラグジュアリーカーとして非の打ちどころがない…島崎七生人
BMW『4シリーズ』の現行モデルはその2世代目で、先代の“F3x”から“G2x”へとモデルコードが進んだ。“F”も“G”も末尾の“2”がクーペ、“3”がカブリオレ、“6”がグランクーペと法則は共通で、したがって最新のカブリオレは“G23”ということになる。
【ランボルギーニ ウラカン STO 新型試乗】265km/h出ていても、速度感まったくナシ…竹岡圭
◆バランスよく徹底的に軽量化
◆2WDのミッドシップ、気を引き締めて…と思いきや
◆全開で踏んでたら、300km/h超えてたと思います
【BMW 4シリーズグランクーペ 新型試乗】旅に誘うラゲッジスペース…島崎七生人
◆第2世代となった『4シリーズグランクーペ』
◆荷物を載せてどこかに旅に出てみたくなる
◆いかついルックスから想像するよりもエレガント
【VW ゴルフ 新型試乗】完ぺきなる正常進化「ゴルフはゴルフであった」…諸星陽一
ドイツ本国での発表から約1年8か月ぶりに日本での正式導入が始まった8代目となるニューVW『ゴルフ』。その試乗フィールは間違いなくゴルフそのものだった。
このクルマ要注意 心と身体を揺さぶる新たなMINI John Cooper Worksの真価に迫るPR
脱炭素社会に向けた動きが活発な昨今、間もなく内燃エンジンが終わりを迎えようとしているところに、“最後の晩餐”とばかりに高性能グレードの存在が目立つ。その数も相当数に及び、欧州車などは今やホットモデルをラインアップ……
【MINI クーパー 新型試乗】最後のピュアエンジン・ミニかもしれない…諸星陽一
かつてイギリスのBMCによって開発、製造されたミニがBMWのブランドとして世に出たのが2001年。今年は20年目の節目である。
【シトロエン C3エアクロス 海外試乗】マイチェンを経てなお、成熟したスモールSUV…南陽一浩
◆110年のレガシーはボンネット裏にも
◆動的質感においても持続する心地よさ
◆ハンモックのような感覚の足回り
◆フランス流のミニマム・コンフォートの高さ
