試乗記 輸入車ニュース記事一覧(227 ページ目)
【VW e-up! 試乗】外連味なく、さりげなく使えるEV…鈴木ケンイチ
2014年10月14日、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『e-up!』と『e-ゴルフ』の日本導入発表会を、東京・秋葉原にて開催した。イベント後に実施された試乗会に参加することができた。短い限られたコースでの試乗であったが、その走りをレポートしたい。
【メルセデスベンツ Cクラス 試乗】C200 アバンギャルド、すべてにおいてワンランク上!…吉田由美
このところ輸入車メーカーの抜け目のなさは、ハンパない! メルセデスベンツも、BMWもアウディも、これまでのシリーズに加えて、その間を埋めるクラスを続々導入し、バリエーションを増やす傾向があります。
【BMW M4クーペ 試乗】さりげなく高レベルな“M”の世界観…島崎七生人
「カーボン。アルミニウム。マグネシウム。そして、アドレナリン。」同車カタログの中のそんなコピーは、当然ながら『M4』を端的に表現したもの。ならば乗ってみようか…と素直に靡けるオーナーがつくづく羨ましい…と思える。
【MINI クロスオーバー ディーゼル試乗】余裕と洗練度の高さが光る…島崎七生人
改良されたMINI『クロスオーバー』だが、外観の変わりようはごく僅か。グリルの意匠変更や、バックドアにバラ文字の車名エンブレムが付いた程度、だ。
【フォード フィエスタ 試乗】全域で隙のない走り、COTY受賞に匹敵する実力…中村孝仁
排気量は997cc、つまり1リットルである。かつてこのジャンルはリッターカーと呼ばれた。まさにベーシックカー。しかし、フォード『フィエスタ』にそのような印象は皆無である。
【フォード エコスポーツ 試乗】温和なたたずまいに“乗用車”としてのちょうど良さ…古庄速人
フォードのSUVといえば、なんといっても『エクスプローラー』。しかし世界的にSUVが主力商品となっている現在、乗用車としてグローバルに販売できるクロスオーバーモデルを設定するのは当然の流れだ。
【プジョー 308 試乗】プレーンさをきわめた新型…島崎七生人
新型プジョー『308』の日本市場での発売は2014年11月5日から。それに先立ち、短時間ながら実車と過ごして感じたのは「今回はプレーンさをきわめている」ということだった。
【BMW X3 試乗】xDrive20d xLine、山道も軽々と走る多用途車…島崎七生人
BMW『X3』はフェイスリフトで最新のBMW顔になった。近似しているのは『X4』だが、ヘッドランプ、グリルのデザインがごくごく僅かずつ違うのは、いつものBMWのやりかただ。
【フォード フィエスタ 試乗】スペシャリティ感覚満載のスタイリング…古庄速人
『フィエスタ』はフォードの世界戦略を支えるグローバルコンパクト。つまりは大衆モデルということになる。しかしデザイン、とくにスタイリングに関して言えば「安かろう、悪かろう」という評価はけっして当てはまらない。
【フォード エコスポーツ 試乗】中・高回転域は意外や元気、少し回し気味が楽しい…石井昌道
シャープなデザインが多いフォード車のなかにあって愛嬌たっぷりの顔つきで見る者をほっこりとした気分にさせる『エコスポーツ』。
