試乗記 輸入車ニュース記事一覧(217 ページ目)
【ルノー ルーテシア 0.9Lターボ 試乗】軽快な走りが可能な貴重なマニュアル車…松下宏
ルノー『ルーテシア』に0.9リットルのターボ仕様エンジンを搭載するゼンが追加された。これまでのルーテシアに搭載されていたのは直列4気筒1.2リットルの直噴ターボだけだったが、今回のゼンには3気筒0.9リットルの直噴ターボが5速MTとの組み合わせで搭載された。
【メルセデスベンツ Cクラスワゴン 試乗】本物の実用性とスポーティな走り…島崎七生人
セダンが『Sクラス』の縮小版なのは初代W201(190シリーズ)以来の作法のようなもの。対して新型ステーションワゴンは随分とスタイリッシュになり、さながら“プチCLSシューティングブレーク風”に生まれ変わった。
【メルセデス S550 プラグインハイブリッドロング 試乗】今求め得る最良の「ビジネスクラス」…中村孝仁
メルセデスベンツ『Sクラス』にプラグインハイブリッドモデル、『S550 プラグインハイブリッドロング』が追加された。サイズと性能、それに機能性と運動性能など、自動車としての素養を考えた場合、今求め得る最良の1台がこれであることは間違いないと思う。
【フォード マスタング 試乗】一皮むけて進化した操縦性、乗り心地、そして迫力…津々見友彦
1967年に初めてタービンカーを見にインディに行ったその年、既にアメリカで大ヒットしていた『マスタング』は人気の的だった。インディのペースカーにもなっていたのだ。
【シトロエン グランド C4ピカソ 試乗】ミニバンではなく「ピープルムーバー」と呼びたい…中村孝仁
先代まで単に『C4ピカソ』と呼ばれていたモデル。しかし今は、新たに2列5人乗りのモデルが導入されたことで、ニューモデルは正式名称である『グランド C4ピカソ』と呼ばれることになった。
【フォード マスタング 試乗】旧型とは似て非なる存在…中村孝仁
フルモデルチェンジされたと言われても、見た目にはずいぶん旧型と似ている…こう思われた方は恐らく多いと思う。しかし、新しい『マスタング』はまさに旧型とは似て非なる存在である。
【ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド 試乗】ワインディングでは カイエン が上か…山崎元裕
『カイエン』と同様に、4ドアサルーンの『パナメーラ』にも、PHVの「S E-ハイブリッド」が用意されている。パワーユニットの構成は、カイエンS E-ハイブリッドのそれと共通だが、駆動方式がRWDとなることが、パナメーラS E-ハイブリッドの大きな特徴となっている。
【プジョー 308 試乗】欧州カーオブザイヤー受賞車の実力は?…鈴木ケンイチ
2007年のプジョー『308』デビューから6年ぶりとなる2013年、新型プジョー308がローンチされた。この新型は12年ぶりに刷新された新型プラットフォームEMP2の採用することで、車両全体でのコンパクト化を図り、約100kgもの軽量化を果たしている。
【ルノー ルーテシア 0.9Lターボ 試乗】素のヨーロッパ車は、走りの面白さを伝える伝道師だ…中村孝仁
マニュアルミッション車が減っている。日本車の場合はほとんど売れないらしい。しかし、ヨーロッパ車の多くのメーカーは少なからずマニュアルを残している。新たに投入されたルノー『ルーテシア ゼン 0.9Lターボ』はマニュアルの設定しかない。
【ベントレー ミュルザンヌ スピード 海外試乗】“走り”に厳しい日本にも受け入れられる…山崎元裕
ベントレー・ミュルザンヌのラインナップに、ハイパフォーマンス仕様の「スピード」が追加設定された。今回はフロリダの地で、そのステアリングを握ることができた。
