試乗記 輸入車ニュース記事一覧(147 ページ目)
【キャデラック CT6 試乗】アメリカンもついにここまで来たか…中村孝仁
正直、最近のクルマはバンパーという存在が非常に希薄である。まだ国産車ではエアダムと一体化して、何となくバンパーっぽく見えるデザインを採用しているものもあるが、今回のキャデラック『CT6』は見事にバンパーの存在を消し去っている。
【アウディ A3セダン 試乗】扱いやすさは日本の同クラスセダン以上…島崎七生人
今は幅広く、数多くのラインアップを敷くアウディ。その中から「どれか1台を選びなさい」と言われたら、レポーターは迷わず「『A3』のセダンをぜひ!」と答える。本当にいいクルマだ、と思うからだ。
【アルファロメオ ジュリエッタ 試乗】颯爽とした走りで右に出るものはいない…島崎七生人
最新ルックを纏った『ジュリエッタ』。ロゴが新しく、「ヴェローチェ」ではダークグレーのグリル、赤いラインの入ったバンパーなどがこれまでとの違いをアピールする。
【アバルト 124スパイダー 試乗】このサソリの毒は、たとえ刺されても死にはしない…中村孝仁
過去にもアバルトと名の付くモデルは何台か乗ったことがある。どのクルマもその時代に照らして考えれば、相当に過激なモデルばかりだった。俗にサソリの毒がある…というやつだ。
【アストンマーティン DB11 試乗】まさに能ある鷹は爪を隠す…中村孝仁
旧車と呼ばれる、古いモデルを別にすれば、新車のアストンマーティンに触れたのは『DB7』 が最初であったように記憶する。
自動運転にまた一歩近づいた…ボルボ S90/V90 の「パイロット・アシスト」を試す
自動運転が自動車開発のホットな競争領域として注目を集めるなか、スウェーデンのボルボは新型Eセグメントセダン/ワゴンの『S90/V90』に、レベル2相当をうたう「パイロット・アシスト」を標準搭載した。
【BMW 5シリーズ 試乗】着慣れた自分サイズのジャケットのように…島崎七生人
500万台が生産されたというBMW『5シリーズ』の歴代モデルが並ぶと実に見ごたえがある。ベンチマークだとかライバルに振り回されることなく、アッパーミドルセダンとして初代から変わらぬ自身のポジション、コンセプトを貫いてきたことが無言のうちに伝わるからだ。
【キャデラック CT6 試乗】新しいフラッグシップにふさわしい…松下宏
キャデラック『CT6』は新しいフラッグシップサルーンとして導入されたモデルだ。FR系(CT6はAWD)の新プラットホーム(オメガ・アーキテクチャー)をベースに開発されたモデルで、2020年に向けて投入される新車群の先駆けである。
【アルファロメオ MiTo 試乗】見えないところも変わっている、2017年モデル…島崎七生人
試乗時の実走燃費は15.0km/リットル。カタログ燃費(14.6km/リットル)を上回ったばかりか、とくに省燃費運転を心がけずにこの値なら日常的にも乗りやすいのではないだろうか。
【360度 VR試乗】ボルボの走りが今、面白い…ポールスター・パーツをフル装備でサーキット検証PR
レーシングブランド「ポールスター」を傘下におさめたボルボの走りが今、面白い---現在ボルボのレーシング部門として活動しながらコンプリートカーの開発もおこなうポールスターから、初のチューニングパーツ「ポールスター・パフォーマンス・パーツ」が登場。
