迷宮から抜け出した真のレクサスと巡り合えた。「レクサスとして勝負すべき舞台がどこなのか、さらにその奥行はどれほどか? 新型の開発を進めるに従い、それが明確になりました」とレクサス車両実験統括部の伊藤俊則氏は語る。
センターコンソールにあるスイッチで走行モードをスポーツにすると、メーター上部の証明がブルーからレッドに変わる。
スズキ『アルトエコ』を見て、室内に乗り込んで最初に感じたのは、「既存のアルトとどこが違うのかわからない」ということだった。
JC08モード燃費リッター30.2kmと、非ハイブリッド車としては目下トップを走るスズキ『アルトエコ』。このアルトエコ、スタイリングはノーマルの『アルト』とほとんど変わらないが、エンジンや車体各部については大幅な改良が施されている。
久々のスポーツカーとして話題沸騰中の『BRZ』。
見た目はキュートな“プチ・プリウス”。きれいなボディカラーが揃うので、万人に好かれるアイドル的キャラクターだ。
スバルのFRスポーツ『BRZ』、トヨタ『86』でも共通となるが『プリウス』でも使っているエコタイヤを履いていることが、この車の性格を一番よく表している。
「安くて燃費がいい」のひと言でこのクルマを片付ける人もいるけれど、僕はこの『アクア』、ハイブリッド感丸出しの個性派コンパクトカーだと思った。
発売から1か月の受注が何と約12万台! 月販目標の10倍だ。想像を絶するほどの人気ぶりだが、その秘訣はハイブリッド車ならが“親しみやすくあくまで普通”だからだ。
2011年12月26日の発売後、1か月間の受注台数が実に12万台に達したトヨタ自動車の新型コンパクトハイブリッド『アクア』。千葉・幕張を拠点に一般道、高速道を交えたコースを、ビッグマイナーが行われた『プリウス』と比較しながらテストドライブをする機会を得た。