国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は21日、自動車アセスメント(JNCAP)の結果発表を行ったが、乗員保護や歩行者頭部保護性能で平成19年度の最優秀車種に選定されたのはスバル『インプレッサ』となった。
ブリヂストンは、2008年3月末時点で、中国タイヤ事業SBUで運営している天津、瀋陽、無錫、惠州にある4つのタイヤ製造事業会社で「1%ゼロ・エミッション」を達成したと発表した。
日立建機は22日、ショベルローダ、フォークローダ『LX70-7』など計13機種の作業灯点灯状態確認装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1999年1月1日 - 2007年12月26日に製作された13機種計2966台。
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は、自動車の安全性能の比較評価を自動車アセスメントとして実施、21日に2007年度の評価結果を公表した。そして評価が最も優秀だったスバル『インプレッサ』を、「自動車アセスメントグランプリ車」として表彰した。
ジャパンエナジーは、社会貢献活動の一環として、栃木盲導犬センターで、10回目となる清掃ボランティアを実施した。
ジャパンエナジーは、埼玉県戸田市が推進する緑化活動「花と緑のまちづくり」の趣旨に賛同し、CSR活動の一環として、JR戸田公園駅周辺の環境美化活動に取り組むと発表した。
トヨタファイナンスは、環境省が提唱する地球温暖化防止に向けた国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」で展開している「1人、1日、1kg CO2削減」キャンペーン「私のチャレンジ宣言」に参画すると発表した。
首都高速道路と日産自動車は21日、良い運転を見つけて褒めるという新発想の交通安全キャンペーン「ホメドライブ」を始動。その象徴となる「ホメパト」(日産『GT-R』)を首高速三宅坂換気所にて披露した。
ブリヂストンは、磐田工場で太陽電池用接着封止膜として使用されるエチレン・ビニル・アセテート(EVAフィルム)の生産能力を増強すると発表した。投資総額は約21億円で、2010年後半からの増産する予定。
コベルコ建機は18日、ショベルローダ「SK100W」および「SK125W」の走行用油圧配管など5か所に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1989年6月8日 - 2008年3月21日に製造された2車種計639台。