新日本石油と東京ガスが出資する川崎天然ガス発電は、川崎天然ガス発電所の1号機が完成し、15日に竣工式を行った。特定規模電気事業者などへの電力の供給を目的に、4月1日から営業運転を開始している。
日産自動車は、昨年5月に竣工した「日産先進技術開発センター」が、国土交通省の主導するCASBEE(建築物総合環境性能評価システム)で最高評価の「Sランク」を取得したと発表した。
沖電気工業は、環境ISOの統合認証として中国にあるグループ企業のうち、2社を加えたと発表した。
ジャパンエナジーは、東京都世田谷区等々力にある系列の給油所「JOMO等々力ステーション」で、敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、東京都が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
新日本石油は、東京大学先端科学技術研究センターとの包括的組織連携を強化し、超高効率太陽電池と蓄電などの新エネルギー技術に関する共同研究を開始したと発表した。
いすゞ自動車は15日、乗合バス「いすゞガーラ」の暖房用熱交換器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年8月30日 - 2008年3月25日に製作された906台。
日野自動車は15日、乗合バス『セレガ』の暖房用熱交換器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年8月26日 - 2008年4月3日に製作された1794台。
トヨタのフラッグシップサルーンの『クラウン』が「e燃費」に車種登録された。満タン法による実用燃費(実燃費)データを携帯電話経由でネット上において管理するのがe燃費(運営IRIコマース&テクノロジー、会員数40万人)だ。
国土交通省は、4月11日に発生した、東名高速道路での大型自動車のホイール・ボルト折損による車輪の脱落事故を受け、同種事故を防止するため、大型自動車の使用者や関係団体へ点検整備の確実な実施の周知徹底を図る「お知らせ」を作成した。
三菱重工業は、バイオエタノールの製造工程で用いる新たなエタノール脱水システム「MMDS(Mitsubishi Membrane Dehydration System)」を開発したと発表した。