トヨタとGMは、両社合わせて66万台の大型リコールを発表した。対象となるのは2003-2004年モデルのトヨタ『マトリックス』とGMのポンティアック『バイブ』という両社がジョイントベンチャーで生産している2車種など。
三菱自動車工業は11日、軽の保冷車・冷凍車に架装した『ミニキャブ』と日産ブランドの『クリッパー』の車体に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1999年1月8日 - 2008年2月22日に製作された2万5545台。
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ジャガー&ランドローバージャパンは、新型車ジャガー『XF』に、輸入車として初めて新燃費基準の試験方法となる新しい「JC08」モードに基づいた測定を行い表示を実施した。同時に高度OBD(車載式故障診断装置)の認可も取得した。
マツダは10日、『デミオ』、『ベリーサ』、『アクセラ』のエンジン制御コンピュータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年3月24日 - 2007年10月31日に製作された3車種計17万300台。
マツダは10日、Wキャブダンプ『タイタン』の制動装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1995年6月21日 - 2000年2月24日に製作された136台。
タダノは10日、クレーン用台車「RTF120-5」の走行装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1996年2月23日 - 2007年6月28日に製作された110台。
日本自動車工業会は、日本自動車連盟(JAF)、全日本交通安全協会との共催で、警察庁、都道府県警察本部、都道府県交通安全協会などの後援を得て、2008年度も参加体験型の一日安全運転実技講習会「JAMA&JAF&全安協シニアドライバーズスクール」を全国で開催する。
日本自動車工業会は、日本自動車連盟(JAF)、全日本交通安全協会との共催で、2008年度も参加体験型の一日安全運転実技講習会「JAMA&JAF&全安協セーフティトレーニング」を全国で開催する。
イエローハットは、6日からスタートした「春の全国交通安全週間」に合わせ、より安全な交通社会への願いを込めて幼児を対象にした交通安全の絵本 「とまる」篇を発行したと発表した。本社所在地近隣の保育園・幼稚園などの教育施設に贈呈する。