スズキおよびスズキ自販北陸は5月28日、石川県能登町、ダイワテックと共同で、能登町の応急仮設住宅においてハンドル形電動車いす「セニアカー」および電動アシスト歩行器「RT.3」を活用した実証実験を開始した。
日野自動車は5月28日、公益社団法人自動車技術会が主催する第76回自動車技術会賞において、「超低床小型BEVトラックを実現した電動パワートレーンシステムの開発」で技術開発賞を受賞した。
フェラーリは5月25日、ブランド初のEV(電気自動車)となる新型4ドアクーペ『ルーチェ』を世界初公開した。SNSでは、特にそのデザインについてさまざまなコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。
・光岡自動車はプレミアムコンパクト「Viewt story」を一部改良し発売する
・バックガイドモニターとディスプレイオーディオを全車・グレード別に拡充する
・1000ccグレードの設定を廃止し、ボディカラーも一部変更する
NTNは、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向け、回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発したと発表した。
富士電機は、SiCパワー半導体の普及拡大に向けた新たなパッケージング技術として、小型化・低損失化を実現する「立体配線構造」を開発したと発表した。
シトロエンは、伝説的モデル『2CV』の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式に発表した。2026年10月に開催されるパリモーターショー2026で、このプロジェクトの詳細が明らかにされる予定だ。
欧州自動車工業会(ACEA)は、EUの商用車の重量・サイズ規制案(Weights & Dimensions Directive)が、ゼロエミッション重量車の普及を後押しするどころか、むしろ障壁になりかねないと警告した。
中国自動車大手・奇瑞汽車(チェリー)やカー用品販売大手のオートバックスセブンなど日中企業5社が共同出資する新興企業「EMT」が、軽自動車の電気自動車(EV)を2027年から日本市場で発売するという。
・ビー・エム・ダブリューがBMW 1シリーズの新エントリーモデル「120オリジナル」を480万円で販売開始、納車は6月以降を予定
・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやデジタル・キー・プラス、先進安全機能ドライビング・アシストなど主要装備を搭載しつつ、標準装備を厳選することで魅力ある価格を実現
・1シリーズは2024年に第4世代へ進化し、斜めデザインのキドニー・グリルや立体的なプレスラインを採用してよりスポーティな外観となった