欧州自動車工業会(ACEA)は、2023年の欧州市場におけるハイブリッド車の販売実績を発表した。総販売台数は339万7339台。前年比は28.3%増と伸びている。
ボルボカーズ(VolvoCars)は2月7日、実用化が期待される先端技術のための「モビリティ・イノベーション・センター」を、スウェーデン・イェーテボリに建設すると発表した。
トヨタ自動車が、欧州で「LEXUS RZ F」という名称の商標登録を申請した。レクサス初のEV専用車『RZ』に、高性能な「F」モデルが登場する可能性がある。
ジープは2月6日、コンパクトSUVの『レネゲード』(Jeep Renegade)の2024年モデルを欧州で発表した。欧州仕様は、全車が電動化されている。
BMWは今春、コンパクトSUVクーペの『X2』の新型に、48Vマイルドハイブリッドディーゼルエンジン搭載の新グレード「xDrive20d」を、欧州で設定すると発表した。
日産自動車(Nissan)の欧州部門は2月7日、大型商用車の『インタースター』新型を発表した。内燃エンジン車に加えて、日産の大型商用車で初のEV『インタースターe』が設定されている。
ポールスター(Polestar)は、中国の浙江吉利控股集団(吉利)が主要株主になる可能性があると発表した。ボルボカーズはポールスターへの資金援助を段階的に終了するという。
フィアットは2月5日、コンパクトカー『500』の限定車「コレッツィオーネ1957」(Fiat 500 )を欧州で発表した。1957台を限定生産する予定で、日本市場にも導入される。
BMWは2024年に多くの新型「M」モデルを計画していると発表した。デビュー間近なのか、スウェーデン北部の某ガソリンスタンドには、続々と開発中のプロトタイプが駆け込んできた。
ステランティス傘下のクライスラー(Chrysler)ブランドは2月13日、コンセプトEVを初公開する。