ステランティスは7月2日、ポルトガルのマングアルデ工場において、EVの生産を開始した、と発表した。マングアルデ工場は、乗用車と商用車のEVを生産するポルトガル初の工場となった。
パワーエックスは、7月5日に「道の駅しょうなん」(千葉県柏市)に国内最速クラスの超急速充電に対応したEVチャージステーションをオープンした。このステーションは、同社が一般社団法人全国道の駅連絡会と本年4月に締結した協定に基づき設置された初の充電拠点だ。
ステランティス傘下のオペルは7月3日、新型コンパクトSUV『フロンテラ』(Opel Frontera)の受注を欧州で開始した。2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りが用意され、パワートレインにはEVも設定される。
試乗車は『アリア』のB9 e-4ORCEプレミア。今年3月、NISMOとともに発売開始となったシリーズの上位グレードで、91kWhの高出力を発揮する駆動用バッテリーを搭載。前後2モーターの4WD車で、一充電走行距離はWLTCモードで560kmだ。
ボッシュは7月3日、ドイツで開幕した「ユーロバイク2024」において、電動アシスト自転車向けの電気変速システム「eShift」の最新バージョンを発表した。
メルセデスベンツのミドルクラスクーペSUV『GLEクーペ』の開発中の姿をスクープした。昨年9月に改良されたばかりのGLEクーペだが、この車両は一体何なのか? そして明らかに違うインテリアが意味するものとは。その正体にせまる。
日産自動車のタイ部門は7月3日、チュラロンコン大学工学部、タイ発電公社(EGAT)、ハウプカー社と協力し、Vehicle to Grid(V2G)プロジェクトを開始した、と発表した。
ドイツ自動車工業会(VDA)は7月3日、欧州委員会が中国製EVに追加で関税を課すことに対して、反対する声明を発表した。
BYDは7月4日、タイのラヨーン県でタイ工場の竣工式と第800万台目のEVのラインオフ式典を開催した。このイベントは、BYDがグローバル市場で新たな一歩を踏み出す重要な節目となったという。
九州電力は7月4日、首都圏および九州エリアで提供しているマンション向けEV充電サービス「PRiEV(プライブ)」の九州エリアにおける電気を、原則全て再エネ由来にすると発表した。