ホンダアクセスは、1月15 - 17日まで千葉県幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2010 with NAPAC」で、カスタマイズブランド「モデューロ」による四輪コンセプトモデルやスタイルスタディモデルなどを出展した。
日本ユニシスは19日より、電気自動車(EV)向け充電スタンドの位置情報や空き情報をカーナビで提供する実証実験を開始した。
政府税制調査会は18日、年明け初の全体会合を開き、ガソリン価格が高騰し、3か月連続して1リットル当たり160円を超えた場合、従来の暫定税率相当分(1リットル当たり約25円)の課税を停止することを決めた。逆に3か月連続して130円を下回った場合には元の税率を復活させる。
BYD『e6』は、コンパクトなミニバンスタイルを持ち、5人乗車を可能としたEV。サイズは全長4554mm×全幅1822mm×全高1630mm。ホイールベースは2830mm。75kw/450Nmを出力し、2295kgの車体を140km/hまで加速させる。
三菱商事と三菱地所が電気自動車(EV)用の充電インフラの全国整備に乗り出すという。
「才」と「彩」が開発時のキーワードだったという。ハイブリッド機構を始めとする先進性と、手頃な高級車という価値観を融合させたのが、この『SAI』のコンセプトだ。
『CR-Z』のパワートレーンは、『フィットRS』用の1.5リットル直4「i-VTEC」に、ホンダ独自の「IMA」システムを組み合わせたハイブリッド。
ダイムラーAGは2010年に、排出ガスゼロの電気自動車3車種の量産モデルを導入すると発表した。
豊田自動織機は18日、横浜市にPHV(プラグインハイブリッド車)、EV(電気自動車)用の充電スタンドを納入すると発表した。同日港北区役所に1基を設置。『プリウス PHV』の納車式で同スタンドを使ったデモンストレーションを実施した。
『FT-CH』のフォルムは、フランス・ニースに拠点を置くトヨタの欧州デザイン部門、ED2が担当。若い顧客をターゲットに、軽快なイメージの5ドアハッチバックボディを構築した。