クスコのブースにあった『ジムニー』はパワーユニットをモーターに換えたEVコンセプト。ボディやサスペンション、パートタイム式4WDシステムはそのままに、EV化を果たしたコンバージョンモデルだ。
幕張メッセで「東京オートサロン 2010 with NAPAC」が開催中。17日まで。じっくりと見たい車両が数多く展示されている。注目はやはり、最近の新型車がどのようにカスタマイズされているか。なかでもハイブリッドカーだ。
当然のことながら、新車の販売台数と比例して今年の東京オートサロンはハイブリッド車の出展が多い。エアロやホイール、ローダウンでスポーティさを強調したクルマは色々あったが、パワーエンタープライズの『インサイト』は一味も二味も違っていた。
韓国の電気自動車メーカーCT&Tは、デトロイトモーターショーで2台のEVコンセプトを発表した。
タジマモーターコーポレーションは15日、幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2010」でスポーツカータイプの電気自動車『EV MINI SPORT』を発表し、同日から受注を開始した。同社関係者によると、問い合わせが殺到して驚いているという。
「東京オートサロン2010」が15日、千葉県の幕張メッセで開幕したが、いつも以上に展示に力を入れていたのがトヨタ自動車だ。それも頷ける話で、なにしろ豊田章男社長がトークショーに登場し、クルマの楽しさを訴えるとあっては、手を抜くわけにはいかない。
米国トヨタ販売は11日、燃料電池車の『FCHV-adv』100台以上を使用した実証実験を向こう3年間、カリフォルニア州とニューヨーク州で行うと発表した。
15日開幕した東京オートサロン。ホイールメーカーのTAN-EI-SYAは、日本で初めてカーボンオフセットをおこなうなど、環境を意識したエコホイールブランド『エアヴェルデ』を展示している。
ボルボは、実証実験用の電気自動車『エレクトリックC30』を公開した。同社はこの車両を2010年に50台生産し、2011年から公道での実証実験を開始する。
タイヤ・ホイール専門店のフジ・コーポーレーションは、「東京オートサロン2010 with NAPAC」(千葉・幕張、1月15 - 17日開催)のドレスアップカーエリアに出展している。