エコカーニュース記事一覧(3,325 ページ目)
「火災は増加する!!」現役消防士の意識調査
消防車を製造・販売するモリタは、全国の現役消防士を対象に、「防火に関する意識調査」を実施して、その結果をまとめた。
【リコール】オペル や サーブ などが走行不能
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは29日、オペル『ベクトラ』やサーブ『9-3』など4車種の自動変速機用オイルクーラーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダ、大出力発電機を発売 超低騒音で100V/200V同時出力
ホンダは、単相100V/200Vの同時出力が可能な超低騒音タイプの大出力発電機『EU55is』(定格出力5.5kVA)を12月1日からホンダ汎用製品取扱店から発売すると発表した。北米と欧州でも2007年1月から順次発売する。
【日産×みずほ×マネックス】環境対策はイメージより全体が大切
日産自動車、みずほ証券、マネックス証券が25日に開いた、個人投資家向け説明会の中で、日産の志賀俊之COOは、「ある一部のクルマに技術を導入していくのは、イメージ的には環境対策をやってるように見えるのですが、会社全体としてCO2を減らしていくことが大切」と語った。
富士重の風力発電に資源エネルギー庁長官賞
富士重工業は、同社が開発した大型風力発電システム『SUBARU80/2.0ダウンウィンド型風力発電システム』が「2006年度第11回新エネ大賞・資源エネルギー庁長官賞」を受賞したと発表した。
トヨタなど4社、VOC処理システムを販売開始へ
トヨタ自動車、日本電技、藤森工業、トヨタタービンアンドシステム(TTS)の4社は、300kW級マイクロガスタービン(MGT)コージェネレーションシステムを応用したVOC(揮発性有機化合物)処理システムを開発し、「マイクロガスタービンVOC処理システム」として28日から販売を開始すると発表した。
マツダ MPV の2.3リットルDISI ターボ車がエコプロダクツ優秀賞
マツダは24日、『MPV』の2.3リットルDISIターボエンジン搭載車が、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞したと発表した。
アウディ A4 と A6 が安全性の最高評価…米IIHS
独アウディは22日、アメリカの道路交通安全保険協会が、『A4』と『A6』を安全性能の最高レベル、「トップ・セイフティ・ピック」に選定と発表した。一度に2車種が選ばれたのはドイツメーカーではアウディだけ。
バイオエタノールをテーマにしたフォーラム開催 12月7日
神奈川科学技術アカデミー(KAST)は12月7日13時からかながわサイエンスパーク(川崎市高津区)のKSPホールで、いま話題となっている「バイオエタノール」をテーマとした「KASTフォーラム」を開催する。
米で安全なのは輸入車?
IIHSが行う自動車の安全テストの結果が発表された。それによると、乗員にとってもっとも安全な車、と判断された13のモデルはすべて日韓欧からの輸入モデル。今年目立ったのは、エレクトロニック・スタビリティ・コントロールの導入により、横転などの危険性が減少したこと。
