中国のEVメーカーのリープモーターは新型コンパクト電動SUV『B10』の受注を欧州の一部市場で開始した。価格は2万9900ユーロ(約510万円)からとなる。
トヨタ自動車は5日、コンパクトミニバン『シエンタ』の一部改良モデルを発売した。今回の改良では、新装備の追加と安全装備の拡充、人気メーカーオプションの標準装備化により商品力を向上させた。
シボレー『コルベット』の『Z06』、『ZR1』、『ZR1X』の3車種が、ドイツのニュルブルクリンク北コースで記録的なラップタイムを達成した。
ボルグワーナーは、中国の大手自動車メーカー(OEM)に新世代電動モーターを供給すると発表した。これは中国のNEV(新エネルギー車)市場における重要な展開となるという。
新世代電動MINIの『クーパーエレクトリック』と『エースマン』に、英国で「モノクローム」が設定された。
アウディジャパンは、タイのホテル大手デュシット・インターナショナルが運営するラグジュアリーホテル「デュシタニ京都」とのサステナブルなホテル体験を実現するためのコラボレーション継続を発表した。
中国の奇瑞汽車のOMODA(オモダ)ブランドの電動SUV、OMODA『9 SHS』が欧州9カ国を巡る長距離テストを実施し、1回の充電と給油でWLTP値を上回る730マイル(約1175km)の走行を達成した。
ベトナムのEVメーカーのビンファストが、インド初のショールームをグジャラート州スラトに開設した。
横浜ゴムが8月4日、中国のGACグループ(広汽集団)ブランドの新型車2車種にプレミアムタイヤ「ADVAN」シリーズを新車装着用として納入開始したことを発表した。
三菱自動車は現在、伝統のSUV『パジェロ』の新型を開発中だ。「パジェロ」の日本国内モデルは、2019年の「ファイナルエディション」を最後に生産終了したが、新型の予想が進む中で「復活、ホントに嬉しい!」、「三菱が熱いぞ」と話題を読んでいる。