ルーフバスケットを進化させる! カーメイト「INNO」から専用オプション続々発売、側面積載も可能に

カーメイトからINNOルーフバスケット用オプション「クロスバー」「スラントバー」など発売
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  • スラントバー[IOP504]
  • INT501用クロスバー[IOP503]
  • INT501用クロスバー[IOP503]
  • スラントバー[IOP504]
  • カーメイトからINNOルーフバスケット用オプション「クロスバー」「スラントバー」など発売

カーメイトのルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」から、ルーフバスケット『INT501』の機能を拡張して積載プラットフォームへと進化させる専用オプション「INT501用クロスバー[IOP503]」および「スラントバー[IOP504]」が販売開始された。

【画像】INNOルーフバスケット用オプション 装着イメージ

IOP503はルーフバスケット上部に装着するクロスバーで、アタッチメントの取り付けや長尺物の積載に対応する。IOP504はバスケット側面に装着するスラントバー(特許出願済み)で、これまで積載スペースとして活用されていなかった側面を新たな積載エリアとして活用できる。スキー・スノーボード用品、自転車、サーフボード、トラクションボードなど幅広いレジャーギアの積載に対応するほか、車両のカスタム感を高めるドレスアップ効果も持つ。

スラントバー[IOP504]スラントバー[IOP504]

とくにIOP504は、複数のアタッチメントを搭載したい場合にベースキャリアの幅が不足する車種でも、ルーフラック側面を活用することで対応できる点が特長だ。また、ルーフラックに収まらない長尺物の積載も可能となる。

IOP503/504が取り付け可能なラックはルーフバスケット『INT501』のほか、スラントバー[IOP504]はINNOルーフデッキ[INA510/515/520]にもレールキット(別売)を装着することで対応する。

価格はいずれもオープンで、同社オンラインストア価格はクロスバー[IOP503]が税込み2万8600円、スラントバー[IOP504]は2万6400円。

マルチストッパー Tスロット用[BU809]マルチストッパー Tスロット用[BU809]

また今回併せて、Tスロットを備えたエアロバーやルーフラック向けの汎用アクセサリー「マルチストッパー Tスロット用[BU809]」も発売された。積載物のズレを抑え、積載時の安定性を高めるアイテムで、エアロバー[XB 85~160 BK]やルーフボード[INA 521/522/523 BK]、ローダウンラック[BU 700/804/701/808]など幅広い製品に対応する。

こちらも価格はオープンで、同社オンラインストア価格は5500円となっている。

《ヤマブキデザイン》

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