日産自動車が今秋の発売を予定している新世代EV『LEAF(リーフ)』の販売価格が正式に決定した。車両本体価格は376万円。
メルセデスベンツ日本は1日、『E350ブルーテック』が輸入車として初めて「平成22年度クリーンディーゼル自動車導入費補助制度」の対象となったと発表した。これにより最大40万円の補助を受けることが可能となった。
フォードモーターは3月31日、ニューヨークモーターショーにおいて、『MKZハイブリッド』を発表した。リンカーンブランド初のハイブリッド車である。
4月1日から74台のEVレンタカーが長崎県五島市や新上五島町を走る。「長崎EV&ITS(エビッツ)」プロジェクトの一環で、世界遺産候補が集中する長崎県五島列島にEVレンタカーを始め100台の電気自動車を走らせる。
予約が開始された日産『リーフ』の国内の生産拠点は追浜と座間。座間で年間6万5000基のバッテリーを、追浜で年間5万台のEVを生産する。海外でのバッテリーとEVの生産計画は、2012年後半までに次のような体制にするという。
日産の電気自動車(EV)第一弾となる『リーフ』には、ホンダ『CR-Z』にオプション設定されている「ホンダHDDインターナビシステム+リンクアップフリー」にも似たナビゲーションシステム「EV専用ITシステム」が付く。
昭和シェル石油は、4月3日から9日までの石油製品油種別の卸価格の改定幅を公表した。
出光興産は、4月3日から9日までの石油製品の卸価格の改定幅を発表した。ガソリン卸価格は3月27日 - 4月2日の全国平均値と比べて1リットル当たり1.0円引き上げる。
フォードモーターとマイクロソフトは3月31日、ニューヨークモーターショーにおいて、家庭用の新しいEV充電システムを共同発表した。車載テレマティクスの「SYNC」に続いて、両社の提携は新たな段階を迎えた。
4月1日から全国の日産系ディーラーで予約受注を開始した『リーフ』。昨年末から3月にかけて集めた「ウェブ先行登録」では、「大口法人自治体」が1600台、一般が7700台の合計9300台となり、数字だけでみると2010年度の目標台数6000台をすでに超えたことになる。