25日に一般公開日を迎えた北京モーターショー。中国メーカー大手でフォード、スズキと合弁会社を作っている長安汽車グループは、EV、プラグインハイブリッド、ハイブリッドなど、様々なタイプのエコカーを参考出品した。
パナソニックの関連会社パナソニックエナジーは23日、次世代リチウムイオンバッテリーセルを米国のEVメーカー、テスラモータースに提示した。
北京モーターショー、日産自動車のプレスブリーフィング(23日)では、新型貨客両用車『NV200』、新興国モデル用のVプラットホームが採用された新型『マーチ』、目玉のEV『リーフ』をメインステージに上げた。
GMは23日、北京モーターショーにおいて、シボレー『ボルトMPV5』を公開した。2011年に発売予定のプラグインハイブリッドセダン、『ボルト』の派生車種である。
ホンダの伊東孝紳社長は、北京モーターショーで、中国市場に『インサイト』や『CR-Z』などのハイブリッドカーを投入すると発表した。
横浜ゴムは、岩谷瓦斯と共同で、高圧水素ガス用ホース『ibar HG70』を開発した。燃料電池自動車に水素を充填するディスペンサー用ホース向けで、水素貯蔵圧力70MPaの車両に対応している。
ジャパンエナジーは22日、10日に閉鎖した愛知県名古屋市中村区のサービスステーション「JOMO千成通ステーション」跡地の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、名古屋市が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。
日本自動車工業会の青木哲会長は23日の定例会見で、政府が打ち出している次世代エコカーの普及計画について「かなり厳しい目標」としたうえで、実現には「支援策が不可欠」と述べた。
ゼネラルモーターズ(GM)は、消費者向け電気自動車(EV)の開発を加速するため、北米最大の規模と最先端の技術を持つ自動車バッテリー研究所の規模を倍に拡張する。
日立化成工業は、山崎事業所(茨城県ひたちなか市)でハイブリッドカー(HEV)や電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)用リチウムイオン電池カーボン負極材の第二ラインを増設する。