ポルシェが3月のジュネーブモーターショーで披露したハイブリッドスポーツスタディ、『918スパイダーコンセプト』。ポルシェの重役は米メディアの取材に対して、「市販する方向で固まりつつある」と明かした。
オペルが2011年に発売予定のプラグインハイブリッド車、『アンペラ』。GMは23日、その先行量産モデル第1号車を、米国ミシガン州デトロイト・ウォーレン工場でラインオフさせた。
米国EV(電気自動車)ベンチャー企業ベタープレイスと日本法人ベタープレイス・ジャパンは、4月26日、世界初のバッテリー交換式EVタクシーの実証運用を開始すると発表した。
米国のEVメーカー、ZAP社は23日、北京モーターショーにおいて、新型EVの『ZAP EVタクシー』を発表した。中国で現地生産し、中国市場へタクシーとしての導入を目指す。
4月26日に米国EV(電気自動車)ベンチャー企業ベタープレイスと日本法人のベタープレイス・ジャパンが発表したバッテリー交換式EVタクシープロジェクトで、ベタープレイス・ジャパンの藤井清孝代表取締役社長は「タクシーをEV普及の突破口にしたい」と語った。
かつてない規模で、環境対応車の展示が目立った2010年の北京モーターショー。トヨタ自動車も23日のプレスカンファレンスにおいて、技術開発担当の内山田竹志副社長が、今後の中国環境対応車戦略について説明した。
富士重工はスバル『ハイブリッドツアラーコンセプト』の中国初公開を行った。サプライズゲストとしてアジア・パシフィックラリーで『インプレッサSTI』に乗って活躍している中国人ドライバー、ハンハン氏が登場。
米国EV(電気自動車)サービス・プロバイダーのベタープレイスと日本法人ベタープレイス・ジャパンは4月26日、東京最大手のタクシー会社日本交通と共同で、世界初となるバッテリー交換式EVタクシーの実証運用を開始すると発表した。
中国のIAT(宣奇武会長)が23日、Auto China2010(北京モーターショー)の会場でEV技術に関して日本企業3社と戦略的なパートナーシップを結ぶと発表した。
25日に一般公開を迎えた北京モーターショー。中国市場最大のメジャーブランドであるフォルクスワーゲンは、会場で「Think Blue」というパンフレットを配っていた。