国土交通省は26日、電気自動車をはじめとする日本の革新的自動車技術に関連する基準の国際標準化や国際的な車両型式認証相互承認制度の構築に向けた行動計画を策定するための「自動車基準認証国際化ハイレベル会議」を設置し、初会合を開く。
光岡自動車は、電気自動車『雷駆』(ライク)の仕様を一部変更し、11月26日から発売する。
GMが年内に米国の一部エリアで販売を開始する新型プラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』。その公式燃費が24日、明らかになった。
伊藤忠商事は24日、米国の大手電力会社デューク・エナジーと電気自動車(EV)用電池の2次利用モデルの検証を行うことで合意した。
テラモーターズは24日、電動バイク『タッソ』1台を岩手県庁(盛岡市、達増拓也知事)に寄贈すると発表した。岩手県庁では、県庁の公用車として職員が近距離出張を行う際の交通手段として使用する予定だ。
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された最新の実燃費ランキングをチェック! 今回は、ダウンサイジングエンジンや、デュアルクラッチトランスミッション(DCT)など、燃費向上技術を次々を打ち出してくる欧州コンパクトカーにフォーカス。
ダイハツ工業の軽自動車『ムーヴ』が、ガソリン車トップとなる燃費27km/リットルで12月に登場することが、独自取材により判明した。今回のモデルチェンジでは、車体の軽量化とアイドリングストップの採用などにより燃費を向上させた。
ホンダが2008年末、苦渋の決断で開発を中止した『NSX』の後継車。米国の自動車メディア、『モータートレンド』は22日、「ホンダが再び開発に着手したようだ」と伝えている。
昭和シェル石油は、エンジンをキレイにするハイオクガソリンとして好評の 『Shell Pura』(シェルピューラ)の特長や開発秘話、魅力などを紹介するウェブページ『Pura Lab』(ピューララボ)を、公式サイト内に追加開設した。
三菱自動車は11月24日、水島製作所で電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』の累計生産台数が11月23日時点で5000台を達したと発表した。