三菱『i-MiEV』がマイナーチェンジを受け、従来のモデルを「G」としてブレーキング時のエネルギー回生を図るなどした結果、一充電あたりの航続距離を伸ばしてきた。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は22日、新型『1シリーズ』を発表した。記者会見に来日した、本国BMW AG、走行機能評価担当部長のアルバレド・ベルナルド・ロペス氏は「今回の一番の改善ポイントはツインパワーターボエンジンである」と語った。
BMWは近年「エフィシェントダイナミクス」という、より少ないエネルギーと低排出ガスで、パワーと走りを最大限に高めるという企業理念を持っている。その考えは当然新型『X3』にも採用されており、最大の特徴が「エンジンオートスタートストップ」機能だ。
30km/リットル(JC08モード)というガソリン車最高燃費を引っ提げてダイハツ工業の『ミライース』が登場した。30km/リットルという数値は、パワートレインの改良や車両全体の軽量化、新型アイドリングストップ装置の採用など、あらゆるアプローチの結晶だ。
13日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11。プジョーのブースでは、『508RXH』がワールドプレミアを飾った。
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり145.8円となった。前の週と比べて0.8円の値下がりで、6週連続で値下がりした。
13日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11。自動車メーカーに交じって、地元ドイツの大学が、未来を見据えたEVコンセプトカーを初公開した。
フィスカー『サーフ』は、米国のフィスカーオートモーティブが開発した、エンジン併用型のレンジエクステンダー(航続距離延長)EVスポーツカーのコンセプトだ。
ルノー『フレンディジー』は、「家族に優しい商用車」をテーマに開発したEVコンセプトカー。ビジネスユースを満たしながら、ファミリーでも使えるアイデアを盛り込んだ。
日立製作所は22日、電力を交流から直流に変換するコンバータ盤と充電を行うスタンドを分離した、EV用急速充電システムを、10月1日より発売すると発表した。