プラグインハイブリッド4ドアスポーツカーの『カルマ』を発売している米国のフィスカーオートモーティブ。同社が北米や欧州に続いて、市場の拡大を宣言した。
カカクコムは、同社の運営する「価格.comリサーチ」で、クルマの購入に関する意識調査を実施。その結果を公表した。消費者の乗用車に対する関心の中心は「燃費」に移ってきていると分析している。
富士電機は、EV急速充電器用コイン課金装置を25日より販売を開始した。
次世代自動車振興センターが24日公表したエコカー補助金の申請状況は、4月2日の受付開始から4月9日までの1週間の申請金額が約180億円となった。補助金予算額は2747億円で残額は2567億円、申請書到着件数は17万8400件。
日産自動車と東風汽車の中国合弁、東風日産は23日、中国で開幕した北京モーターショー12(オートチャイナ12)において、「ヴェヌーシア」ブランドのコンセプトカー、『e-コンセプト』を初公開した。
資源エネルギー庁が25日発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月23日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり155.5円となり、前の週と比べて1.7円下落した。
三菱自動車は25日、電気自動車『i-MiEV』の開発者4人が、2011年度「日本機械学会賞(技術)」を受賞したと発表した。
ホンダの米国製造子会社、ホンダ・マニュファクチャリング・オブ・インディアナは23日、インディアナ州グリーンズバーグ工場において、アキュラ『ILX』の生産を開始したと発表した。
日産自動車が25日に発表した5代目『シーマ』は、ハイブリッド専用車として復活した。シーマの商品企画を担当した笹岡正吾チーフ・プロダクト・スペシャリストは「V8(エンジン)を載せるのは簡単だが、それは考えていない」と言い切る。
23日、中国で開幕した北京モーターショー12。BMWグループのブースでは、EVやPHVなど次世代環境対応車、「iシリーズ」のパワートレインを、「e Drive」と命名することが発表された。