トヨタ自動車(Toyota)の北米部門、トヨタモーターノースアメリカは11月6日、米国カリフォルニア州において、水素燃料電池搭載の港湾向けトレーラーヘッド、『ウノ』を発表した。
トヨタ自動車と中国BYDは11月7日、電気自動車(EV)の研究開発会社設立に向けた合弁契約を締結した。
ZFは11月5日、次世代の電動パワートレインの開発に向けて、米国のクリー社と戦略的提携を締結した、と発表した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は11月6日、自動車メーカーとして初めて、電動車向けバッテリーに使用するコバルトの世界的なトレーサビリティ(追跡可能性)を実現するため、ブロックチェーン技術を活用すると発表した。
BMWグループ(BMW Group)は11月5日、2021年までに、ドイツ国内に4100を超える電動車両向け充電ステーションを設置すると発表した。
同志社大学は11月6日、東京・京橋にある東京オフィスで記者会見を行い、二次電池の金属負極を長寿命化する革新的技術を開発したと発表した。この金属負極を使えば、電池の劣化が起こりにくく、EVなど電動化車両の航続距離が大幅に伸びるという。
◆電動SUV『アリア』の2モーター・4輪制御技術を先行体験
◆加速、ライントレース性は見事
◆FWDへの搭載も期待
テスラ(Tesla)のイーロン・マスクCEOは11月6日、開発を進めているテスラ初の電動ピックアップトラックを11月21日、米国ロサンゼルスで初公開するとツイッターで発表した。
BMWが『iNEXT』として開発を進めている、フラッグシップEVクロスオーバーSUV。その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。また市販型に近いコックピットも初めて撮影に成功した。
◆ハイブリッドは米国のホンダブランドSUVで初
◆前後マスクを小変更
◆新デザインのセンターコンソール
◆最新のホンダ・センシング標準