◆PHVシステム全体で212hpのパワー
◆EVモード時に車両の接近を歩行者により分かりやすく
◆米国ベース価格は3万3400ドル
SUBARU(スバル)は1月20日、報道関係者らを対象とした「SUBARU 技術ミーティング」を開催した。
アウディ(Audi)は1月17日、EVなどの電動車向けの充電インフラの整備に、ドイツ国内でおよそ1億ユーロ(約122億円)を投資すると発表した。電動車の普及を加速させるのが狙いだ。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は1月17日、新世代のEVの生産に向けて、台湾の鴻海精密工業(ホン・ハイ・プレシジョン・インダストリ、Foxconn)と協議していると発表した。
◆EVモードは最大65km
◆PHV専用のピュアモードとE-セーブモード
◆クラス最大の9.3インチディスプレイ
CX-30の特徴のひとつがSKYACTIV Xエンジンだ。SPCCIという新しい圧縮着火技術が目玉のエンジンだが、同時にマイルドハイブリッドシステムを採用している。なぜ、THSのようなストロングではなかったのだろうか。
道路を走りながら、インホイールモータに直接給電する時代はくるか……。ロームは、日本精工やブリヂストン、「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」をオートモーティブワールド2020でデモ展示。受電から駆動までをすべてタイヤのなかで回す技術は、世界初。
ブースの後方に展示されていた『アウトランダーPHEV 特務機関NERV仕様』は、地震や津波など、災害時に運用するための特別車両。三菱自動車とゲヒルンとのコラボから誕生した。
アメリカの電動自動車メーカーのテスラが、公式ネットショップで“防弾Tシャツ”を販売して人気だ。
ホンダ(Honda)の欧州部門は1月16日、英国ロンドンに双方向のEV充電ステーション5基を設置した、と発表した。