20日、スバルは「技術ミーティング」というプレスイベントを開催した。中村智美社長自ら登壇し、アイサイト、新型エンジン、ストロングハイブリッド、BEVのプロトタイプを発表するという異例の会見だった。
◆EVのEQCやPHVが対象
◆超急速充電ネットワークが利用可能
◆充電ステーションの位置などを考慮してルート計算
政府は1月21日、トップランナー制度の乗用自動車に電気自動車(EV)を追加するなど、エネルギーの使用の合理化に関する法令(省エネ法)改正案を閣議決定した。
フィアットの次期主力EVとなる『500e』のプロトタイプを、スクープサイト『Spyder7』のカメラが初めて捉えた。昨年末にも開発車両をキャッチしたが、現行型500/500eのボディを利用したテストミュールだった。
◆1.0リットル3気筒エンジン+モーター
◆減速中のエネルギーを蓄電し加速をアシスト
◆専用ギア比の6速MT
ボルグワーナー(BorgWarner)は、インドで2月に開催されるデリーモーターショー2020(オートエキスポ2020)に、ハイブリッド車やEV向けソリューションを出展すると発表した。
メルセデスベンツは、新型EVトラックの『eEconic』(Mercedes-Benz eEconic)を、2022年から生産すると発表した。
ルノーグループ(Renault Group)は、2019年のEVの世界販売台数を発表した。総販売台数は新記録となる6万2447台。前年比は23.5%増と、2桁増を達成している。
◆パワートレインの電動化戦略の一環
◆2.0リットルディーゼルと組み合わせ
◆燃費は25km/リットル
◆PHVシステム全体で212hpのパワー
◆EVモード時に車両の接近を歩行者により分かりやすく
◆米国ベース価格は3万3400ドル