ドイツの特殊化学品メーカーであるランクセスの日本法人は11月29日、2022年度の事業活動に関するメディア向け説明会を開いた。非常に幅広い製品ポートフォリオを持つ同社だが、自動車に不可欠な半導体やリチウムイオンバッテリー関連の事業について聞いた。
Gachaco(ガチャコ)は、ホンダ本社の青山ビル(東京都港区南青山)と「ホンダドリーム豊中」(大阪府豊中市)に、電動二輪車のバッテリーを交換できる「Gachacoステーション」を11月30日に開設したと発表した。
オペルは11月30日、Cセグメント5ドアハッチバックの『アストラ』新型のEV、『アストラ・エレクトリック』(Opel Astra Electric)を欧州で発表した。
ホンダの米国部門は11月30日、主力SUVの『CR-V』の新型をベースにした燃料電池車を開発し、2024年から米国で生産すると発表した。
今、欧米で急進的なEVコンバート(変換)が起きている。だが日本と同じく資源の必要量は輸入で賄わざるをえない欧州と、資源輸出国であるアメリカでは、その実感だけでなく下地や背景も異なるといわざるを得ない。
アウディの電動クーペSUV『Q6 e-tronスポーツバック』のプロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。
日産自動車は12月1日、フォーミュラEのシーズン9開幕に向け新たなカラーリングをまとったGen3マシンを公開した。このマシンは「NISSAN e-4ORCE 04」と名付けられ、日本を象徴する花の一つである桜のデザインを取り入れた。
ボルボカーズは11月9日、新型3列シート電動SUV『EX90』(Volvo EX90)を欧州で発表した。
カーシェアリングシステムを開発、提供するWill Smartは、超小型電気自動車(EV)を製造、販売するFOMMと、バッテリー交換式EVと交換式バッテリーを用いたエコシステム創出で協業する。
去る11月28日の欧州時間14時より、ランチアがトリノのパラッツォ・レアーレ・ディ・トリノにて「ランチア・デザイン・デイ」を開催し、近い将来に登場するランチアのデザイン・スタディとして『Pu+Ra ZERO』(ピューラ・ゼロ)を発表した。