フォードモーターとマイクロソフトは3月31日、ニューヨークモーターショーにおいて、家庭用の新しいEV充電システムを共同発表した。車載テレマティクスの「SYNC」に続いて、両社の提携は新たな段階を迎えた。
4月1日から全国の日産系ディーラーで予約受注を開始した『リーフ』。昨年末から3月にかけて集めた「ウェブ先行登録」では、「大口法人自治体」が1600台、一般が7700台の合計9300台となり、数字だけでみると2010年度の目標台数6000台をすでに超えたことになる。
日産自動車、安川情報システム、ゼンリンの3社は1日、環境省の「地球温暖化対策技術開発等事業」の委託を受けて、電気自動車(EV)の走行を支援するITシステムの実証実験を実施すると発表した。
ニッポンレンタカーサービスは、長崎県五島福江営業所で電気自動車のレンタルサービスを4月1日から開始する。
日産の電気自動車『リーフ』は、様々な部品を内製化することで価格を376万円からという戦略的な価格としたが、同様に内製化することで価格を抑えた、日産自動車製の急速充電器の販売も行うことが30日、明らかにされた。
日産自動車は30日、電気自動車(EV)『リーフ』の予約開始を発表。同日に行われた会見の中で日本マーケティングセールス担当の片桐隆夫常務は「戦略的日産充電ネットワーク」と題した、日産ディーラーを中心としたEV充電ネットワークの拡充を発表した。
鳥取県米子コンベンションセンターで29日に開催された「鳥取県経済成長戦略フォーラム」で、SIM-Drive(シムドライブ)取締役社長の清水浩氏は、「ベンチャー企業は、販売網を持っていない」との問題を指摘した。
次世代エコカーの本命の一つといわれている電気自動車(EV)。その価格設定を巡ってライバルメーカーの間で早くも火花を散らしている。
日産自動車の志賀俊之COOは30日の記者会見で、電気自動車(EV)『リーフ』の価格について「開発初期の段階からEVを普及させたいと考えてきた」と述べ、税込みで376万円からとした価格設定に自信を示した。
29日、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにて開催された「鳥取県経済成長戦略フォーラム」にて同社代表取締役社長の藤原洋氏は、「EVは2020年までに世界中で3億台は売れる」と自信を見せ、将来的なEVの普及を予測した。