米国運輸省(NHTSA)の衝突テストにおいて、バッテリーから発火の可能性が指摘されたGMのプラグインハイブリッド車(PHV)、シボレー『ボルト』。米下院監督・政府改革委員会は25日、この問題に関する公聴会を開いた。
SQ(Social Quotient:“かかわり”の知能指数)と自動車購入の相関関係を読者アンケートにより探ってみる企画第2弾。前回の車種別にひきつづきパワートレインとSQの関係を探ってみた。
充電設備などのインフラはさておき、EV本体の性能アップを考えると、車両重量はネックだ。そんな中、バッテリーと並ぶ重量物であるモーターの重量軽減につながる技術をオートモーティブワールド12で見つけた。
ツネイシホールディングス、川崎重工業、積水ハウス、東京ガス、凸版印刷、NECは、「スマートシティプロジェクト」に参画する。
日産自動車、モーション、兼松、システムオリジン、リサイクルワンの5社は、大阪府と京都府で電気自動車(EV)タクシー運行最適化システム「EVOTシステム」の実証実験を1月30日から開始する(EVOT=EV On-demand Taxiを略した呼称)。
日本総合研究所は、エネルギー・防災問題への対策を自律的に行う地域コミュニティ「スマートシェア倶楽部」の設立から運用まで支援するサービスを開始した。
動車両用電池のメジャーサプライヤーといえば三洋電機、パナソニック、GSユアサ、日産・NEC系のオートモーティブエナジーサプライなどの名が挙がるが、その分野で最近、東芝が存在感が増している。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは20日、『フィットEV』の米国第1号車を、カリフォルニア州トーランス市へ引き渡した。
いま話題のSQこと“かかわり”の知能指数。イードでは車選びとSQの関係について検証するべく、読者アンケートを行った。
オートモーティブワールド12の基調講演で、フォードは電力関連技術、サービスへのアプローチについての動向を発表した。登壇したのはフォードのグローバル車両電気化事業部門ディレクター、ナンシー・ジョイア氏。